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デスノート ドラマ化で不安と期待

2015.04.20 MON

噂のネット事件簿


満を持してドラマ化? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
アニメ、小説、実写映画、ミュージカルなど幅広いメディア展開がなされている人気漫画『DEATH NOTE』(原作: 大場つぐみ/作画:小畑健)が、7月に日本テレビでドラマ化すると正式発表され、ネット上を賑わせている。

ネットで話題となった発端は、4月20日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)の掲載内容が発売前に流出したことだ。『DEATH NOTE』について「7月よりドラマ化決定!!」と掲載された部分を、16日にツイッターユーザーが写真に撮って投稿したところ、徐々に拡散。ネットユーザーたちも最初は半信半疑の様子だったが、20日になって日本テレビなどから正式に発表されたことで、一気に広まった。同日にはドラマ公式ツイッターも開設され、

「死神のリュークだ。またデスノート落としちまったよ…7月から日本テレビ系連続ドラマで『デスノート』が見られるから新たな月とLの対決楽しみにしとけよな。日曜の夜が楽しみだ…クックックッ」

と、作中に登場する死神・リュークの言葉で不敵な初投稿がなされている。ツイッターには、

「い、今さらデスノートをテレビドラマ化するの?」
「メディアミックスの順番がおかしいw」

と、映画やアニメなどが大ヒットしてから数年たった今、ドラマ化することへの疑問の声もあるものの、「アニメや映画とは異なる結末がある」との報道に

「デスノートが連ドラ化だとー?!アニメや映画とは違う終わりにするってどう決着つけるんだろ?ニアが出るってことはLは死ぬってことなのかなー?気になるし絶対見るぞー!」

など、やはり気になるという声も多数。ドラマでは新たなキャストでオリジナルストーリーが加えられ、また映画版には登場しなかった原作の人気キャラクター・N(ニア)も登場するという。漫画を原作としたメディア展開において、実写映画化には辛口なネットユーザーが多いなか、実写映画版『DEATH NOTE』は“成功例”といわれている。それだけに、

「映画でやってないニア・メロ編まで気合入れてやらないと、藤原竜也と松山ケンイチの映画には勝てないぞ」
「キャスト一新!?ありえへんからー!ライトは藤原竜也でLは松山ケンイチやろー!」
「実写映画は大成功だったけど、藤原竜也と松ケンを超えるキャスト…そしてストーリーは出来るんだろうか…。映画がよすぎたから今から怖いなぁ…」
「デスノートドラマ化って藤原竜也と松山ケンイチではいかんのか 何気に漫画版アニメ差し置いて唯一好きな実写だったのに」
「あの藤原達也の素敵な演技を超えてくれるかしらwwwwwww
変な意味で期待しちゃうw」

と、映画版で藤原竜也と松山ケンイチが好演しただけに、期待と不安が入り混じった声が多く投稿された。ちなみにキャストについては、

「デスノートがドラマ化するのか。月もLもジャニーズになるのかな」
「キャストは映画のままが最適、 でも新キャストなら ライトは成宮寛貴くんあたりが有力かな? 天才で好青年だけど狂ってる役もできるとなると神木くんも◎だけど身長的に…」
「キャスト誰でもいいけど、リュークは有田哲平以外許さないからな」
「個人的にニアメロは神木隆之介くんと本郷奏多くんにやっていただきたい(;//́Д/̀/) (デスノートの話)」
「人気の人キャスティングするとしたらライトが福士(蒼太)くんでニアは有村架純な気がする…」

など、ジャニーズアイドルを中心に、様々な人物の名前が挙がっている。

詳細情報はまだこれからだが、映画版を超えられるかどうかに注目が集まりそうだ。

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