ランキング上位は僅差!古畑?青島?右京?タカ&ユージ?

ドラマに登場する好きな刑事1位は

2015.05.30 SAT

世論調査


ドラマのなかで悪と対峙し、格好よく事件を解決していく刑事。でも実生活ではお世話にならないのが一番!? 画像提供:Ushico/PIXTA(ピクスタ)
“刑事モノ”のドラマが花盛りだ。2015年春クール、警察を舞台としたドラマ6本が放送中。時には体を張り、時には犯人を諭し、警察内の派閥争いや上官との対立をものともせず、難事件を解決していく刑事たちの姿に痛快さを覚える人も多いだろう。そこで20~30代の社会人200人(男女各100人)に、ドラマに登場する刑事のなかで、好きな人物を調査した。

●ドラマに登場する好きな刑事TOP10
(1~3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptとして集計。協力/アイ・リサーチ)
1位 青島俊作(織田裕二/『踊る大捜査線』) 161pt
2位 古畑任三郎(田村正和/『古畑任三郎』) 150 pt
3位 鷹山敏樹(舘ひろし/『あぶない刑事』) 140 pt
4位 杉下右京(水谷豊/『相棒』) 114 pt
5位 大下勇次(柴田恭兵/『あぶない刑事』) 104 pt
6位 大澤絵里子(天海祐希/『BOSS』) 75 pt
7位 井上 薫(岡田准一/『SP 警視庁警備部警護課第四係』) 70 pt
8位 雪平夏見(篠原涼子/『アンフェア』) 69 pt
9位 加賀恭一郎(阿部寛/『新参者』) 52 pt
10位 安浦吉之助(藤田まこと/『はぐれ刑事純情派』) 45 pt

社会現象を巻き起こした『踊る大捜査線』シリーズの主人公・青島俊作が堂々の1位。サラリーマンから刑事に転職した異色の経歴を持つ熱血刑事が選ばれた。2位には独特のキャラクターが好評を博し、放送当時はモノマネも流行した古畑任三郎が入った。そして、3位と5位には『あぶない刑事』の“タカ&ユージ”が揃ってランクイン。映画(2016年公開予定)で10年ぶりに復活すると発表され話題になったとはいえ、1986年の放送開始から約30年が経過しても衰えない人気ぶりには驚くばかり。
以下、各刑事に寄せられたファンからのコメントを紹介しよう。

【1位 青島俊作(織田裕二/『踊る大捜査線』)】
「なんだか冴えないけど友達みたいな人で、正義感は強い」(男性・35歳)
「人のために一生懸命」(男性・28歳)
「正義感とコミカルさ」(女性・35歳)
「人間味あふれる青臭いところが好きなため」(男性・39歳)
「踊るシリーズのファンなので。ファッションとかキャラがわかりやすい」(女性・34歳)
「昔からドラマを観ていたので思い入れがあります。熱血でやさしさある刑事さんの役なので視聴者側も感情が豊かになります」(女性・37歳)

【2位 古畑任三郎(田村正和/『古畑任三郎』)】
「シリアスとコメディが入り交じり独特な雰囲気があるから」(女性・36歳)
「常に冷静だが、ユーモアを絶やさない姿勢に魅力を感じる」(男性・29歳)
「しゃべりかたが好き、推理も面白い」(男性・33歳)
「心理トリック中心の駆け引きがおもしろいから」(男性・39歳)
「独特な喋り方や刑事っぽくないのに、最後は謎を解いてしまうところが素敵です」(女性・36歳)
「世界の人にも見てほしい個性」(女性・34歳)

【3位 鷹山敏樹(舘ひろし/『あぶない刑事』)】
「浮世離れしている刑事なので。実際に絶対に居ない刑事」(女性・39歳)
「カッコイイ ニヒルな感じだけどたまにおもしろいとこもある」(女性・36歳)
「ダンディーでありながらお茶目なところ」(男性・36歳)
「ワイルドで恰好良かった」(女性・39歳)
「見た目2枚目、キャラ3枚目」(女性・37歳)

【4位 杉下右京(水谷豊/『相棒』)】
「落ち着いていて知性を感じさせる」(男性・38歳)
「独特でストーリーも面白いので」(女性・28歳)
「水谷豊さんにどんぴしゃの役。とにかく『相棒』の世界観にぴったり!」(女性・37歳)
「独特な雰囲気で、毎回見入ってしまう。飽きない。おもしろい」(女性・23歳)
「小さい時から好きで何が好きかいまいちわからないが、魅力だと思う」(女性・24
歳)

【5位 大下勇次(柴田恭兵/『あぶない刑事』)】
「初めてあんなお洒落な刑事を見た」(男性・39歳)
「刑事っぽくなく、腰かけ程度にしか見えないのにいざというときは自分を犠牲にしてまで、犯人逮捕に貢献するところ」(女性・33歳)
「リーゼントがかっこいいから」(男性・33歳)
「スタイリッシュなところ」(男性・37歳)
「チャラい感じが面白いから」(男性・28歳)

【6位 大澤絵里子(天海祐希/『BOSS』)】には「理想的な上司で、とても素敵。憧れの女性」(女性・32歳)など、女性からの票が多く集まった。また、要人警護をテーマにした【7位 井上 薫(岡田准一/『SP 警視庁警備部警護課第四係』)】には「アクションシーンがかっこいい」(女性・34歳)との声が寄せられた。

今回、ランクインしたような刑事が実在するなら、ぜひ会ってみたいところ。とはいえ、刑事と接するのは、自分や周囲にトラブルが起こった時。実際には会わないで済むに越したことはないのだけど…。

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