気になる“あのコ”のシゴトーク/234

長谷川ニイナ、憎まれて注目!?

2015.07.03 FRI


撮影:小島マサヒロ
「学校にいるときはみんなと同じ感覚なんですが、お仕事のときに『高1です』というと、驚かれることが多いですね。私服OKな学校なので、今日はこの格好で登校してきました」

放課後にインタビューに応えてくれた長谷川ニイナちゃんは、カナダ人お父さんと日本人お母さんのハーフ。パッと見、20歳前後と言われたら信じてしまいそうなほど大人びた印象だ。しかしこうやって話をしてみると、あどけなさを残す元気な15歳そのもの。

「先週は高校入って初めての中間テストで、もう点数も出たんですが、いろいろやらかしちゃいまして。高校最初だからカンタンかなと思っていたら、当てが外れました。特に苦手な数学が…。もっと勉強しないとなって、危機感を覚えています…!」

ちなみに英語は当然(?)のことながら得意だとか。さてがんばるのは勉学のみならず。夏に所属事務所である研音が主催する大イベント「音夏祭」が控えているのだ。

「みんなで歌ったり、握手会もあったりと、すごく楽しみです。今回、私は長谷川里桃ちゃんとアイドルデュオ『NiiMo』を結成してパフォーマンスをします。歌ってダンスをするんですが、私はダンスがすごく苦手で…。どうしても手足が一緒に動かないんです。一個直すと一個できなくなる感じというか」

さらに演技も。出演する女の子同士でお芝居をやるのだとか。

「私はけっこう幼い感じの役です。ドラマでの演技経験はあるのですが、舞台はほとんど初めてです。緊張しますね」

でもそんなことを言ってはいられない。なにせ7月17日からTBS系列でスタートするドラマ『表参道高校合唱部』に出演が決まったのだから。

「相原ほのかといういじめっ子役で出るんです。“学校カースト”の中でトップに位置していて、合唱好きで田舎から出てきた主人公(芳根京子演じる香川真琴)を虐めぬく憎たらしい役なんですよ。視聴者のみなさんに嫌われたら成功だと思っています。負けず嫌いな性格を使って、とことんギラギラしたいなって」
(吉州正行)

  • 長谷川ニイナ

    2000年福岡県生まれ。幼稚園のころから芸能界に憧れ、08年にオーディションに応募、研音に所属する。「夏祭りにはあまり行ったことがないので、今年は挑戦したいですね。浴衣を着て、りんご飴を食べたいです。かなり食べるのが難しいと聞いているので、ヒアリングして臨みたいですね」
  • 音夏祭

    芸能事務所である研音の次世代を担う女優たちによる真夏のガールズイベント。お芝居や歌や握手会など、内容盛りだくさんの2デイズを予定!「私たちみんなで作り上げた感覚なんです。歌も演技もダンスも、当日みなさんに披露できることが楽しみです」とニイナちゃん。8月1日(土)&2日(日)に品川プリンスホテル クラブeXで公演。スペシャルMCとして志田未来も出演!

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