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鈴木おさむ育休に「うらやま」の声

2015.07.08 WED

噂のネット事件簿


ブログで「父勉」のための休業を発表した鈴木おさむ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
妊活休業を経て今年6月に第1子となる男児を出産した森三中・大島美幸。夫である放送作家・鈴木おさむが7月6日、「育児休暇」として放送作家を約1年休業すると自身のブログで発表した。

「僕の中では、育休というより、父親になるための勉強ということで、『父勉(ちちべん)』って言葉を勝手に作って、勝手に呼んでます」という鈴木。「テレビの放送作家業は休ませていただきますが、家での執筆、脚本、ライブのお手伝い、それ以外のお仕事はちょいちょい時間をあわせてやらせていただきます」とのこと。

男性の育児休暇となるとまだまだ一般的とは言いがたいのが日本の現状。そんななかで「父勉」に入る鈴木について、ツイッターでは、

「世のこれからパパになる人は鈴木おさむを見習うべきだね!」
「鈴木おさむみたいな旦那ほしい」
「鈴木おさむさん、本当にいい旦那さんだよね。羨ましい。素敵。
こういう旦那さんなら、結婚したいなぁって思う」

などと、特に女性と思われるユーザーから“いい旦那さん”だと羨ましがる声が多数寄せられている。

しかし、こちらは男性と思われるユーザーから、

「カネに余裕があるからできることであって…」
「鈴木おさむ1年休業かー。完全二人体制育児うらやま。輝かしいキャリアと一年育休取ってさしつかえない職場と生活困らない程の金があればみんなそうしたいだろうなぁ」
「仕事をセーブしても十分な蓄えがあり、戻ってこられる自信があるから出来る。そうでなくても休める社会にならんかね」

と、すでに十分なキャリアを積んでいる鈴木だからこそできた選択なのでは…との意見も投稿されている。

前述のブログを、鈴木は「世の中の男性の育休の制度や状況が少しずつでも変化していくことを願っています」と締めくくっている。有名人夫婦がした決断、また「父勉」というキャッチーなワードと相まって、男性が育児休暇を取得しにくい風潮に一石を投じることとなるか。
(奈波くるみ)

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