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SMAPライザップとエステの広告が隣

2015.07.16 THU

噂のネット事件簿


どちらもカッコいい体を手に入れるという目的には変わりない
男性向けエステ「ダンディハウス」と、プライベートジム「ライザップ」の広告が、いろいろな場所で“隣り合わせ”になっていることがネット上で話題だ。

「ダンディハウス」のPRにはSMAPの木村拓哉が起用されており、「ラクにカッコよく。」をキャッチコピーにうたう。一方「ライザップ」には、同じくSMAPの香取慎吾が起用され、「香取慎吾、本気で、ライザップ中。」としてハードなトレーニングと食事制限で鍛え上げた体を披露している。

「ラク」か「本気」か、うたい文句が真逆なうえ、SMAPの2人がモデルを務めている両社の広告。ところがTwitter上には、この2つの広告がJRの駅で隣り合っているという報告が多数あがっているのだ。

例えば

「南浦和駅から見える看板でダンディハウスでキムタク、ライザップでかとりくんが隣どおしに掲示されててめちゃくちゃ目立つ」
「恵比寿駅のホームにある大看板で
『香取慎吾本気でライザップ中』
の横に
『ラクに、カッコよく』
っていうキムタクのダンディハウスのがあるの、どっちが仕掛けたかわからんけど狙ってやったとしか思えない」
「移動途中で見る原宿駅の広告看板、ライザップ(かとりくん)の横にダンディハウス(きむたく)の『楽にカッコよく』があるとなんかすごい戦いを感じてしまう^^;;」
「大崎駅、キムタクがダンディハウスでラクに…みたいなこといってるのに、香取慎吾が近くでライザップの広告に出てる…。」
「新宿駅のホームが
ダンディハウスとライザップ…
夏だから、痩せようぜってことね。笑」

など、1カ所ではなく複数の駅で発見報告が相次いでいる。

JRの広告を扱っているジェイアール東日本企画の広報部に問い合わせたところ、車内および駅構内の広告物は

(1)広告主の申し込み時点で掲出位置が決まっている媒体
(2)ジェイアール東日本企画が掲出位置を決定している媒体

の2種類があり、「ダンディハウス」「ライザップ」はともに(1)とのこと。

並んでいると思わず「ん!?」と見てしまう両社の広告。注目度は抜群だが、カッコいい体を手に入れるためにどちらを選ぶか、悩ましいものとなりそう…。
(大場嘉世)

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