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小島よしお 職業意識の高さ高評価

2015.07.19 SUN

噂のネット事件簿


身体能力を鍛えるのにも良い? 全身を使った「アルプス一万尺」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
“一発屋”といじられがちなお笑い芸人の小島よしお(34歳)が、子どもをターゲットにすることで、今でも多い時で月に50本の営業をこなしていることがFNNニュースおよび同ニュースサイトで紹介され、ネットでも話題になっている。

小島は2007年に大ブレイクした後、仕事が激減。どん底のなかで自分の得意な分野は何かを見つめた時に「モノマネしやすいギャグ」「海パン一丁」というスタイルが子どもから好評だったことを思い返し、そこに特化した営業スタイルを思いついたとのこと。そして子どもが好きな筋肉をさらに鍛えて磨きをかけ、「キッズ・コーディネーション・トレーナー」という資格も取得。これは運動神経の発達を促すトレーニングに遊びの要素を加えたもので、小島はさらにお笑いの要素を追加した独自のライブスタイルを確立させた。これが幼稚園や保育園などで人気を博しているようだ。

Twitterでは、小島の仕事に対する向き合い方に、

「この知性と行動力はすごいよな」
「職業意識の高さが天晴杉。真面目なやつが生き残るのはよいこと」
「本当に強くて賢い人だと思う。でも普段はそう見せないところがプロなんだなぁと。人として魅力のある方だと思った」
「頭よすぎる!これ5年後、10年後それ以降に、今営業で回った先の子供たちが大人になってもいい印象のままだろうな。おれらにとってのノッポさん・わくわくさんとかみたいに」

と感心する声が続出している。

ちなみに小島は、YouTubeに自身のチャンネルを持っている。「動画でよい子のみんなといっしょに遊ぶチャンネル」として、子どもの日である5月5日の5時55分に開設したものだ。ほぼ毎日の更新を目指しており、「勝手に地域活性化!?」「学校で使えるギャグシリーズ!」といったカテゴリを含め、多数の動画が公開されている。

個別の再生回数を比較すると、数百回がほとんどを占めるなか、「よしおのアルプス一万尺!!」は約4万5000回、「ホチキスで学校の人気を独り占め!」は 9000回超とやはり子ども向けの動画は人気が出るようだ。チャンネル登録者 1681 人、総視聴回数は 11万8212 回(7月17日時点)は、数多いるYouTuberのなかで比較すると今のところ多いとはいえないが、「そんなの関係ねえ!」と、自身の道を貫き通してほしい。
(花賀太)

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