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佐藤二朗 哀愁ツイートで人気

2015.09.07 MON

噂のネット事件簿


名前を聞いて分からなくても、顔をみれば「この人か!」と思う人は多いのでは ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ユニークな絵を披露して“画伯”と呼ばれる田辺誠一、阪神タイガースへの愛情あふれるアツいツイートで知られる渡辺謙、センスあふれるイラストをたびたび披露する浅野忠信…。ツイッターで注目を集める俳優は少なくないが、そんな彼らに勝るとも劣らぬ注目を集めるのが佐藤二朗だ。9月3日には、ツイートが1万件以上リツイートされるなど、そのツイートが人気を集めている。

佐藤は、1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げし、全公演で作・出演を担当。08年には監督・脚本・出演の3役をこなした映画『memo』を発表したほか、近年では、『JIN-仁-』『ごくせん』『幼獣マメシバ』『勇者ヨシヒコ』シリーズに出演するなど、多数のドラマ、映画、舞台、バラエティで活躍している。

ドラマや映画ではコミカルな役柄が多い佐藤だが、ツイッターを見ると、演技の中にはかなり“地”が入っているようだ。過去のツイートを辿ると、

「今、かなりオシャレなカフェにいるのだが、『俺が落ち着く店』の基準をたったいま、悟った。それは『おしぼりで顔が拭ける』店かどうかだ。癖でつい拭いてしまった現在、俺はものすごくここに居づらい」(8月20日)
「デスノートで共演中の弓削と公輝が『インスタはさぁ』とか話してたので『え何?インスタントラーメン?』と話に入っていったら、人ってこんなに固まれるんだってくらい固まった」(8月25日。いずれも一部抜粋)

と、その日常はまるでドラマの中の彼そのまま。そして9月3日には、

「息子(3歳)が幼稚園に行ってる間、嫁と二人きりになる。息子が産まれるまで17年二人きりだった訳だが、凄く新鮮に感じて『お父さんお母さんではなく、久し振りに名前で呼び合おうよ』と提案したら嫁史上最速の即答で『イヤだ』と言われた今の僕は、冬の日本海を眺めたい気分です」

とツイートし、1万3000人以上にリツイートされた(7日9時時点)。

こうした反響を受け、佐藤は5日、

「『名前で呼び合う提案を嫁に断られた』という内容のツイートが結構な反響で多少困惑している訳だが、『参ったなあ、君は照れて断っただけなのに』と嫁に言ったら『え?照れてないよ全く』と嫁史上最高の力強さで断言された僕の魂は、現在、日本海に向かっております」

と、“後日談”をツイートし、こちらも4599人(7日14時時点)にリツイートされている。今やドラマや映画には欠かせない俳優となった佐藤だが、ツイッターでも人気を博している。
(金子則男)

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