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『偽装の夫婦』沢村のオネエ似合う

2015.10.09 FRI

噂のネット事件簿


「新しい夫婦の形を描く」同ドラマ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月7日、日本テレビ系のドラマ『偽装の夫婦』がスタートした。『家政婦のミタ』『女王の教室』などで知られる遊川和彦氏が脚本を手がける“本当のパートナーとは何か?”を問うラブストーリー。初回から予想外の展開が続き、ネット上でもおおいに話題となっている。

主人公は頭脳明晰、運動神経抜群、容姿端麗と非の打ち所なし。だが、それによって妬まれることも多く、自ら殻を閉ざすようになった“人間嫌い”で、本だけをこよなく愛する45歳の図書館司書・嘉門ヒロ(天海祐希)。そのヒロが大学時代、唯一愛した元恋人が、幼稚園の園長代理を務める陽村超治(沢村一樹)だ。

第1回で、ヒロは25年前に突然姿を消した相手・超治と偶然再会する。急にいなくなったワケを問いただすと、超治は実はゲイで、ヒロの前から姿を消したのも、ヒロと付き合ったことで「自分はゲイ」だということを確認したからだったと告白。そして超治は、余命宣告を受けた母親のために“偽装”結婚する相手になってほしい、とヒロに依頼する。

ドラマでは、超治を演じる沢村のオネエっぷりがさく裂し、テンポよく物語が進行する。ゲイ友達と話す沢村は見事にハマっており、ツイッターでは、

「新ドラマ、偽装の夫婦!
沢村一樹のオネエ口調やばい!
ハマりすぎー!面白いー♪( ´▽`)」
「沢村一樹のオネエ口調が面白すぎてやばいwwww」
「オネエ沢村は思った通りのはまり具合ネ!!!!」

と称賛が続出。「昨日見た沢村一樹のオネエが頭の中で再生されてつらい」なんて投稿まで寄せられている。

ただ、コミカルなシーンが続くばかりではない。ヒロが陽村の勤める幼稚園の運動会で、脚の不自由な女性(内田有紀演じる、水森しおり)を背負い、その娘を抱っこして障害物競走に挑むという感動のシーンも含まれており、

「偽装の夫婦ナメてた。泣ける。泣いたんだけどw」
「偽装の夫婦見ながらずびずび泣いてる」

と感動する人も。

ただ、そんな“男前”なヒロの姿に惚れたしおりが、「(ヒロに対して)私たちの家族になってくれませんか? 好きなんです」と告白し、ゲイ(超治)の次はレズ(しおり)から“求婚”されるという展開に…。ツイッターでも、感動ストーリーが一転したことで、

「偽装の夫婦れれれれれずれず!?!?!?」
「偽装の夫婦はレズとゲイが結婚する話なの?なんなの」
「偽装の夫婦最後の最後にレズまで出てきてもう訳が分からないよ」

と大騒ぎ。「着地点がまるで予想つかない」という声も多数みられ、早速、遊川の術中にはまったといったところ。すっかり目が離せなくなった人も多そうだ。
(花賀太)

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