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E-girls内に格差?ファン怒りの声

2015.10.09 FRI

噂のネット事件簿


体制変更、脱退…組織の激震が続くE-girls ※この画像はサイトのスクリーンショットです
E-girlsの公式サイトで10月7日、E-girlsとFlowerのメンバー・市來杏香(18歳)が同グループおよび芸能界から引退、E-girlsとDreamのメンバー・Erie(28歳)がパフォーマーとしてではなく、DJの道を追求すると発表。ファンの間に波紋を広げている。

市來は、「『市來杏香』という一人の女の子としての人生を歩みたい」とコメント。Erieは「Dream、E-girlsのメンバーがそれぞれのグループでの活動以外でも頑張っている中、自分もグループの枠を超えて、自分の活動を確立したい」とし、本物のDJとして認められる存在を真剣に目指す構えを明らかにした。

E-girlsは2011年4月に26人体制で活動を開始したガールズ・エンタテインメント・プロジェクト。2015年1月に発表された新組織体制によると、「E-girls Pyramid」という組織の頂点に「E-girls」が位置づけられ、その下にE-girlsグループとして「Dream」「Happiness」「Flower」があるという。また、育成・修業の場として高校生以上のメンバーからなる「Rabbits」、中学生以下のメンバーによる「Bunnies」という2つの下部組織が誕生。これにあわせてE-girlsは26人体制から20人体制になり、メンバーは毎年見直す方針になった。

Erie はグループに残るが、市來は活動を完全に終了する。これはE-girls全体では11人目、Flowerでは、2013年10月の水野絵梨奈、2014年10月の武藤千春に続き、3人目の脱退となる。ツイッターには、

「もう選抜制にした意味がわからん
新体制になってきょた(※市來のこと)がE-girls歌ってるの
聞いてないって
ってかたぶんボーカル全員のやつ以外
1回も見てない...
E-girlsで歌ってるきょたを」

など、Flower結成当初はボーカルも務めていたにもかかわらず、以降は歌うパートが少なくなって埋もれていった市來を例に挙げて、メンバー内の“格差”があるのではという指摘があがるほか、

「選抜とか脱退とかE-girlsおかしいで
最近。昔のE-girls戻ってきて。。」
「どんどん減ってくE-girls。
どんどん減ってくFlower
選抜制のE-girls
みんなが辛くなるE-girls
そんなん誰も求めてない
昔のE-girlsはどこですか」

など、“もうこれ以上メンバーが減っていくのを見たくない”という悲鳴のような声が多数投稿されている。リーダーのAyaは「メンバーだからこその決断を尊重したい…」としているが、ファンにとっては、グループの今後を心配する気持ちが大きいようだ。
(花賀 太)

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