ネット界の“旬”なニュースをお届け!

下町ロケット「顔芸対決」が話題

2015.10.20 TUE

噂のネット事件簿


もっとも話題になった安田顕の“顔芸” ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月18日にスタートしたドラマ『下町ロケット』(TBS系)が、初回平均視聴率16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。ネット上では、出演俳優たちの“顔芸”オンパレードっぷりが話題となっていた。池井戸潤原作のドラマは、『半沢直樹』放送時も“顔芸”が多いといわれたが、今回も踏襲された形だ。

『下町ロケット』は、下町の工場・佃製作所で、さまざまな困難にあいながらも夢をあきらめずに戦う男たちの姿を描くという内容。主人公は元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は佃製作所の社長を務めながらも、ロケット開発の夢をあきらめ切れない佃航平(阿部寛)。第1話は、佃製作所が大手取引先から突然取引中止を宣告され、メインバンクに融資を依頼するものの貸し渋りを受け、さらにライバル企業から特許侵害で訴えられてしまうという大ピンチのなか、佃製作所の持つ特許を20億円で買い取るという大企業(帝国重工)があらわれる…というストーリーだった。

ツイッターでは、

「TBS夜9:00の顔芸要員。今回はヤスケン」
「下町ロケット、安田は顔芸が光ってるし、阿部ちゃんはなんかもう見てるだけでにこにこふふふってなる」
「談春師匠は相変わらず顔芸だなぁ」
「いやあー談春師とヤスケンの顔芸対決ですね」

など、俳優陣のなかでも安田顕(佃製作所技術開発部長・山崎光彦役)と立川談春(同経理部長・殿村直弘役)が顔芸人気ワン・ツートップの様子。そのほか、

「今野の地味な顔芸www」
「下町ロケットにキンコメ今野が地味に出ている…顔芸で演技をしているww」
「半沢直樹から続く池井戸顔芸ドラマに、阿部寛、ヤスケン、吉川晃司という新たな顔芸が増えた」

と、お笑いコンビキングオブコメディ・今野浩喜(同経理部係長・迫田滋役)、吉川晃司(帝国重工部長・財前道生役)の名もあがっている。

ちなみにネット上では、TBSの池井戸作品の特徴として、“顔芸”だけでなく「歌舞伎のような演技」も指摘されている。今回もツイッターには「半沢直樹のときとおんなじシステム。歌舞伎演技に顔芸のコンボ」など共通点を見出す声があがっているが、どちらもそれだけ登場人物が“熱さ”をもった作品ということでもある。第2話以降の“顔芸”“歌舞伎演技”にも注目!?
(花賀太)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト