『007』主演するなら西島秀俊?反町隆史?それとも…

日本版ボンド役演じて!俳優TOP10

2015.11.17 TUE

世論調査


TOP10のラインナップで唯一、アクション作品への出演歴がない竹野内豊。ニューヨークに留学経験があり、英語も堪能で、世界中を舞台にした『007』のストーリーも難なく演じられそうだ ※画像はスクリーンショットです
『007』シリーズ24作目となる、最新作『007 スペクター』が12月4日から全国公開される。『007』といえば、主人公であるイギリス秘密情報部・MI6のスパイ、ジェームズ・ボンド。セクシー&ダンディな初代ボンド役をショーン・コネリーが演じて以来、様々な俳優がその役に挑戦し新たな魅力を開拓してきた。もし日本版『007』ができたら、ボンド役を演じてほしいのは、はたして誰なのか。20~30代独身女性会社員200人に、ジェームズ・ボンドを演じてほしいと思う40代日本人俳優について聞いてみた。(協力/アイリサーチ)

〈日本版「ジェームズ・ボンド」役を演じてほしい40代俳優TOP10〉
(全25人から上位3位まで選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで集計)

1位 竹野内豊 162pt
2位 西島秀俊 143pt
3位 坂口憲二 95pt
4位 反町隆史 86pt
5位 伊藤英明 82pt
6位 浅野忠信 78pt
7位 江口洋介 55pt
8位 福山雅治 54pt
9位 大沢たかお 52pt
9位 本木雅弘 52pt

※番外編
11位 渡部篤郎 51pt
12位 北村一輝 50pt
13位 内野聖陽 41pt

1位に選ばれたのは竹野内豊。スタイリッシュなボンド像を、彼に重ねる人が多いようだ。以降は2位に西島秀俊、3位に坂口憲二と、肉体派アクションのイメージもある俳優がランクイン。4位の反町隆史、5位の伊藤英明もワイルド系イメージが強く、色気と力強さを併せ持った俳優に票が集まった。それぞれの選出理由は以下の通り。

【1位 竹野内豊】
「汚れても、血まみれになっても、カッコ良さそう」(28歳)
「クールでお洒落で逞しい、そのイメージに一番合っていると思うので」(33歳)
「大人のいい男のイメージ。ちょい悪のモテ男を演じてほしい」(28歳)
「まず、竹野内豊さんが口髭を蓄えてらっしゃる時の姿が浮かび、雰囲気が一番ぴったりだと思いました。演技力もさることながら、プレイボーイなところも見てみたいです」(23歳)
「スタイルもシュッとしていてヒゲも生えていてビジュアルが雰囲気に合っているから」(28歳)

【2位 西島秀俊】
「体も鍛えていて、アクションも似合うし、スーツ姿もカッコ良いから。クールな人物」(32歳)
「役者としての魅力はもちろん、筋肉もすごくって男性としての色気がすごくあるから」(26歳)
「エリートで何事もスマートにこなす役が似合うと思うから」(25歳)
「ハードボイルドなイメージがあるから」(29歳)

【3位 坂口憲二】
「体格が良くて闇を持ってそうに感じられるから。一見正義感が強くてみんなのヒーローなのに、裏では悪いやつ」(23歳)
「ワイルド。目力があり一匹狼のような人物」(32歳)
「雰囲気が合っていて、アクションもできそう」(31歳)
「強そうだから」(26歳)

【4位 反町隆史】
「ワイルド系で、ぴったりだと思う」(26歳)
「現在放送中の相棒のように、渋みもありつつコミカル感もあるジェームズ・ボンドになりそう」(24歳)
「GTOを見ていた世代なので、反町のかっこいい姿をもっと見て見たいから」(28歳)
「筋肉ついててがっしりとした体格。ハードボイルドな役が似合いそうだから」(25歳)

【5位 伊藤英明】
「007と言えば、知的で逞しく、かつセクシーさがないといけないので、過去の役柄から判断しました」(35歳)
「肉体美といったらこのかた!! 主人公をかっこよく演じられそう」(26歳)
「強くて、頼り甲斐があり、でも素敵な笑顔がある人だと思います。いろんな顔の役を演じられる気がします!」(26歳)

【6位 浅野忠信】
「渋い、飄々としたイメージ。意図せず数多の女性を虜にしていそう」(30歳)
「少し間抜けだけど、最後はびっしり決めてくれる」(33歳)

【7位 江口洋介】
「ダンディだし、るろうに剣心でアクションを披露してたから」(29歳)

【8位 福山雅治】
「女たらしが似合うから」(37歳)

【9位 大沢たかお】
「ダンディー、イケメン、渋い、少しワイルドな人」(25歳)

【10位 本木雅弘】
「無駄なことは言わず行動がスマートな気がするから」(31歳)

現在6代目ボンドを務めるダニエル・クレイグは、役の決定当初こそ、ボンドのイメージを覆すビジュアルに批判が集まったものの、前作『007 スカイフォール』でシリーズ歴代1位の興行成績を記録。今では過去最高とまで言われるようになった。意外な人物が演じることで、新たな魅力が発見されるのも“ジェームズ・ボンド”というキャラクターの懐の深さ。いずれは“日本人のボンド”なんて、新たな挑戦が現実となる日が来るかもしれません。
(二祥 翼)

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