恥かく前にチェックしておく?

征悦、良々…難読芸能人TOP10

2015.11.18 WED

世論調査


「ほら、滝川クリステルと話題になった、小澤なんとか…」とごまかしていた人も多いのでは? ※画像はサイトのスクリーンショットです
個性豊かな才能が集まる芸能界には、名前まで個性的なタレントも数多くいます。そんな彼らの名前を間違えて覚えていたり、知ったかぶりしていたりするケースもあるのでは? そこで、「名前の読み方が分からない」芸能人を調べるべく、20~30代の男性会社員200人に、アンケート調査しました(協力/アイリサーチ)。

〈名前の読みが分からなかった芸能人ランキング〉
(※カッコ内の正しい読みを「分かった」か「分からなかった」か回答。パーセンテージは「分からなかった」と答えた人の割合)

1位 小澤征悦(おざわ ゆきよし) 82.0%
2位 黒木 華(くろき はる) 79.0%
3位 田中 聖(たなか こうき) 70.5%
4位 高良健吾(こうら けんご) 66.5%
5位 荒川良々(あらかわ よしよし) 66.0%
5位 六平直政(むさか なおまさ) 66.0%
7位 大森南朋(おおもり なお) 64.0%
8位 八嶋智人(やしま のりと) 51.5%
9位 染谷将太(そめたに しょうた) 46.5%
10位 東出昌大(ひがしで まさひろ) 37.0%

※番外
11位 西川史子(にしかわ あやこ) 30.0%
12位 佐藤 健(さとう たける) 29.5%
13位 松坂桃李(まつざか とおり) 27.5%
14位 沢村一樹(さわむら いっき) 24.5%
14位 武井 咲(たけい えみ) 24.5%
16位 狩野英孝(かの えいこう) 14.5%

1位に輝いた(?)のは、俳優の小澤征悦。父は世界的指揮者・小澤征爾、いとこはミュージシャン・小沢健二というスーパー家系です。「小澤征悦さんを、せいえつかと今の今まで思っていた」(39歳)と、このアンケートで初めて読み方を知ったという声が寄せられました。ほか、上位にはいわゆる“名脇役”的な俳優が多くランクインしているような気も…。

それ以外にも、「名前の間違い」に関する様々なエピソードが寄せられたので、ご紹介しましょう。

●それは違う人編
・「綾戸智恵と上戸 彩をよく言い間違える」(38歳)
似てる? 綾戸智恵は関西弁のトークが人気のジャズシンガーです。

・「新垣結衣の苗字の読み方を長いこと間違えていた」(38歳)
女優“ガッキー”は「あらがき ゆい」。モーニング娘の元メンバーは「新垣里沙(にいがき りさ)」です。

・「村上 隆をりゅうと読んでいた」(39歳)
小説家の村上 龍は「りゅう」ですが、現代美術家の村上 隆は「たかし」です。センセーショナルな作風は近いかもしれません。

●野球選手編
・「野球選手の東浜をとうはまだと思っていた」(26歳)
正しくは東浜 巨と書いて「ひがしはま なお」。巨人ではなく、福岡ソフトバンクの選手です。

・「稀哲(ひちょり)という漢字があることを最近知った」(39歳)
2015年シーズンで引退した森本稀哲(もりもと ひちょり)選手。オールスターゲームなどでのコスプレパフォーマンスは「劇団ひちょり」と呼ばれました。

●謎の間違い編
・「板野友美をさかのと読んでいた」(28歳)
元AKB48の“ともちん”。簡単な漢字なのになぜ…?

・「布袋寅泰をほていえんそうとしばらく読んでいた」(31歳)
ギタリストだけに“演奏”!? 正しくは「ともやす」。

「名前を覚えてもらう」というのはライバル多き芸能界において重要なこと。あえて覚えられにくい芸名や本名で勝負するのは、自分の“腕”への自信の表れなのかも。

(梵 将大)

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