東北随一の女子アナ塩地美澄「家では服を…」

塩地美澄

2016.03.25 FRI

今週の彼女

1982年北海道生まれ。2006年に秋田朝日放送(AAB)に入社。報道からバラエティまで多くの番組に携わり、14年に退社。3月15日に発売した1st写真集『みすみ』でグラビアに挑戦。グアムを舞台に、Gカップバストをぞんぶんに振るわせて、大人の色気をたっぷりと堪能できる一冊。3240円で発売中!
東北のローカル局「秋田朝日放送(AAB)」で、その抜群のプロポーションと天然ぶりとで人気を誇ったアナウンサーの塩地美澄さんが独立したのは、およそ2年前。本格的にタレントとしてのキャリアをスタートするにあたり、人生初となるグラビア写真集『みすみ』を発売した。そんな話に寄せて取材をしたこの日は、3月中旬で15度前後と肌寒い日にもかかわらず、なぜか汗だく!

――汗かきなんですか?

「そうなんですよ! これをいきなり言うと衝撃的かもしれませんが、健康のために3年くらい前から家の中では全裸で生活していて。そうしたら代謝がよくなり、汗がいっぱい出るようになって平熱が35度台から36度台になりました。冬でも薄着でギョッとされます」

――冬でも半袖の外国人観光客みたいですね! すると写真集の撮影なんて相当苦労したんじゃないですか?

「そうなんですよ。常夏のグアムで30度くらいあるなかで撮影したので、撮ってるそばからメイクが取れまくりで…ヘアメイクさんには本当にご迷惑をおかけしましたね」

――その甲斐あってか、いいものに仕上がっていますね。

「緊張しましたよ~。当日まで不安感で眠れないこともありました。安心もあったのか最終日にワインを飲みながら撮影したとき、途中でマネージャーさんに止められたくらい、あまりにも無防備になり過ぎちゃいまして」

――家だと思って、うっかり脱いだりとか?

「それは大丈夫でしたけど(笑)」

――なぜグラビアに挑戦したんですか?

「実は局アナ時代に、一度立ち止まってししまって、モチベーションが下がった時期があったんです。それでフリーになって、東京でやろうと決意したんです。自分にスイッチを入れて、新しい風を吹かせるための決意の結晶なんです」

――これからは、どういうお仕事をしていきたいんですか?

「いただけるお仕事にしっかり向き合っていきたいんですが、まずはタレントとして活動していきたいと思っています。ゆくゆくは、オールラウンドで活躍できるマルチタレントになりたいですね!」

――にしても、よく笑いますよね。モテそう! 好みのタイプは?

「見た目よりは、心がまっすぐな人がいいです。ひとつのことに向かって一生懸命で…みたいな感じなんですけど、ありきたりですよね? でも実際そうなんです。そんな人と…おうちデートがしたいですね」

――ふたりきりでは、やはり全裸…?

「さすがにそれは(笑)。DVD鑑賞が好きで、一緒に見ながら、そのまま寝ちゃう…みたいなのに憧れますね!」

吉州正行=取材・文/林 和也=撮影

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト