『あさが来た』『とと姉ちゃん』で重要な役どころ

朝ドラ人気の立役者?ラサール石井に注目集まるワケ

2016.04.07 THU

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初回平均視聴率は22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調な滑り出しを見せている『とと姉ちゃん』 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』『とと姉ちゃん』と二期連続で出演しているラサール石井が、話題になっている。

これまでにも『てるてる家族』『瞳』『カーネーション』など、朝ドラの常連であるラサール石井。前作『あさが来た』では、主人公のあさ(波瑠)を包丁で刺してしまう萬谷与左衛門という役を演じた。『とと姉ちゃん』では、酔っぱらって騒動を巻き起こす「西洋紡」の専務・大迫博文という、またもや人騒がせな役どころだ。

Twitterには、

「ラサール石井、出所」
「とと姉ちゃんでもラサール石井さんは酒呑み設定だったw」
「とと姉ちゃん初日からまさかの萬屋さん(ラサール石井)出るとかwwww」(原文ママ)
「とと姉ちゃん。ラサール石井は、殺人未遂で服役中じゃないのか? おかしいだろ。笑」
「大迫専務はあさを刺した極悪人」
「ととをいじめる悪い人 大迫専務=萬谷」

など、ついついラサール石井に目がいってしまったという声が続出した。なかには

「ラサールさんには、このまま朝ドラに出てくる困ったオジサン枠を極めてみて欲しい」

という声も出るほどで、ラサール石井自身もこれらのツイートをリツイートするなど、反応を楽しんでいる様子。

4月6日の第3回では、主人公たち三姉妹の、「汚してしまった絵を弁償したい」という申し出に対し、専務は「贋作だから」と笑い飛ばす。この贋作話は、実は姉妹を気遣った専務のウソではないかというわけで、

「贋作話、ホントかなあ。専務さんもいい人じゃん」
「贋作じゃなくて本当に本物だったとしたら専務尊敬する」

など、にわかに評価が一転している。

近年の朝ドラに、ラサール石井演じるキャラクターがインパクトを与えているのは間違いない。今後の「専務」に注目したいところだ。
(花賀 太)

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