“ならでは”のアイデア企画で、リスナーも大満足

伊集院の『ゆうゆうワイド』後番組 水道橋博士も絶賛

2016.04.13 WED

噂のネット事件簿


ジングルやBGMは朝らしくクラシック音楽を多用 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
タレントの伊集院光(48歳)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ『伊集院光とらじおと』(月~木曜午前8:30~11:00)が4月11日、スタート。8日に放送を終了した長寿番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』の後番組であることや、ラジオパーソナリティとして定評がある伊集院の冠番組であることから、注目を集めていたが、リスナーの評価はどうだったのだろう?

Twitterでは、“ながら聴き”されがちなラジオにもかかわらず、面白くてついつい聴き入ってしまうと好評だ。

「初回放送早速聴きました、早くも面白さ全開で今後毎日聴ける気しかしない(笑)、伊集院さんはやはり安定感がある」
「伊集院光とらじおと、聞き終わった。一回目の放送なのに、以前から放送していたかの様な安定感・安心感があった。凄いなあ、さすが伊集院光」

などと絶賛の声が相次ぐほか、浅草キッドの水道橋博士が、

「伊集院光、第一回目。耳を持っていかれるな~。毎日あるとつけっぱなしになりそう」

とツイート。これと同じく、

「平日午前に伊集院さんが聴ける違和感。それ以上に耳を持っていかれる番組の魅力」
「伊集院光とか耳だけでも手が止まるんだよね」

など、聴き入ってしまうリスナーは多いようだ。

11日に開始された月曜日のコーナー企画「伊集院光とらじおとあれと」には、クリス松村が登場。この回は、風変わりでおバカなレコードを紹介してもらう内容だったが、こちらも好評だった。さらに、番組のステッカーを受注生産してくれるデザイナーや工場・印刷会社をリスナーのなかから募る企画にも、「荒川区出身の伊集院ならではのアイデア!」と高く評価する声が寄せられた。

なお11日深夜1時からは、伊集院がパーソナリティーを20年以上務める『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)が放送された。『伊集院光とらじおと』は、月曜JUNKのリスナーもこぞってチェックしていたと思われ、

「朝は白伊集院で深夜は安定の黒伊集院が聴ける月曜って何とも贅沢」

という声がある。

これまで深夜枠のイメージが強かった伊集院だが、午前中のラジオでも好評。朝と夜の“キャラ違い”を楽しむのも一興かもしれない。
(花賀 太)

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