矢口ら出演で物議? 放送中止を残念がる声も多数

カップヌードルCM第二弾 “アンサーCM”期待の声

2016.04.14 THU

噂のネット事件簿


「ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した日清食品 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日清食品は、「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズの第一弾CMの放送中止を発表。代わる第二弾が制作中であることが報じられている。

第一弾は、北野武(69歳)が学長を務める大学で、教授などの教員役として小林幸子、矢口真里、新垣隆らが登場。それぞれが過去、世間を賑わせた騒動を想起させるような自虐ネタを披露するという内容が波紋を広げ、放送開始後、わずか1週間にして放送中止となっていた。

同シリーズは「CRAZY MAKES the FUTURE.」のメッセージを伝えるというコンセプトで、北野はCM内で、

「世間の声とかどうでもいい。大切なのは、自分の声を聞くってことだろう。おりこうさんじゃ時代なんか、変えられねえよ」

とつぶやいていたのにもかかわらず、結果的に「世間の声」が優先されてしまった事態には、残念がる声も多数。Twitterには、“放送中止は「予定通り」だったのでは?”という憶測も飛ぶなか、第二弾への要望として、

「中止前提なら次は、ベッキーなら面白い。」
「日清は第二弾をベッキー、乙武、文枝で作って欲しいなぁ」
「次はクレーマーをネタにしたCMを作りゃええ。
きっと、日清よくやったと声が上がるだろう。」
「日清もわかっててやてんだから、それで中止は覚悟がないよ。でもこれで次のCMがクレーム入れるような奴を皮肉ったCMだったら見直しちゃうけどな。」(原文ママ)

と、最近騒動を巻き起こした有名人の起用や、CMの放送休止を逆手に取るような内容を提案する声が散見される。また、

「今回のテーマは、やらかした人、しくじった人へのエールなわけだから、このCMのしくじりも想定済で、次のCMがアンサーになってる。と期待」
「カップヌードルCM、次は『自分の声を聞くことも大切だけど、世間の声も聞く。失敗したら謝る。だけど諦めない。もっといい方法を、もっと過激に。そうじゃなきゃ時代なんて変えられないよ』で、出演者、スタッフ、上層部が謝罪。ってのどうだろ。」

などという“アンサーCM”を期待する声も。

第二弾の出演者や放送日は明らかにされていないが、第一弾よりも注目度はアップ。さてどのようなCMが登場するのか、今後の展開を楽しみにしたい。

(花賀 太)

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