ゲス・川谷への気持ち認める!?

文春への手紙に賛否。ベッキーに「ブログで書け」の声

2016.04.29 FRI

噂のネット事件簿


今年、唯一更新したブログ記事にはコメントがつけられなくなっているため、ファンは昨年の記事にエールを投稿中 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
4月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、現在活動休止中のタレント・ベッキー(32歳)からの手紙が掲載されていることが話題になっている。

今年1月、同誌によりバンド「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音(27歳)との不倫が報じられると大騒動となり、同月末の休業発表後、今ではすっかり息を潜めているベッキー。同誌によるとこれまでにもベッキーに再三取材を申し込んでいたものの、それらは拒絶。結局手紙という形になったようだが、騒動後、姿はおろか、“生”の声をきくこともなくなったなかでの“直筆手紙”とあって、注目度は高い。

なかでもネットユーザーのツッコミポイントは、1月に開いた記者会見で、ベッキーは川谷のことを「いいお友だち」としていたのにもかかわらず、同誌への手紙では〈川谷さんへの気持ちはもうありません〉などとしていたこと。また、その後流出した、ふたりのやりとりとされるLINEの画像でも「友達で押し通す予定」と記されていたため、Twitterには、

「友だちって言ってたのに!」
「今さら?友だちで押し通すとか言ってたの本音じゃん」
「え?『友達です』『友人で押し通すwww』って言ってたのに今さら『もう気持ちない』ってイミフ!」
「ベッキー今さら友達設定無かったことにしようとしてんのか・・・・」

と厳しい声が相次いだ。さらに、「手紙」という形式をとったことについては芸能界でも賛否が分かれるところとなっており、これはネットユーザーの間でも同様。「何もアクションおこさないより、誠実だと思う」という意見がある一方で、大多数は、

「あくまで『質問は受け付けない』というスタンス?」
「ベッキーの手紙が文春でって これなんで文春に手紙だしたのかな…奥さんに謝罪したいっていうならこんな公にならないように秘密裏に謝罪するべきでしょ」

など、“一方通行”の方法で、かつ“公にされることがわかっている『文春』に送った”ことへの批判。また、元日に更新して以来、沈黙を守り続けているブログへの更新がないことについて、

「自宅謹慎だし、手紙じゃなくて、ブログで書け!ファンに認められなきゃいけないだろうが」
「今の正直な気持ちを自分の言葉で伝えたいなら、わざわざ文春に直筆の手紙書かなくても、ブログとかでよかったんじゃない?って思う。川谷の奥さんへの謝罪の件も、裏でやればいいことで、したかしてないか含め公表される奥さんの気持ち考えられないのかな?と思う」

という声も。

確かに今回の手紙は文春の取材要請に応えるのが目的だったかもしれないが、ブログでは無言を貫いたことにファンは落胆を覚えたようだ。騒動が大きかっただけに、最初の報道から4カ月がたつ今もなお、ベッキーの一挙手一投足が注目されている。

(花賀 太)

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