観客たちが一緒になって楽しめるビッグなイベント!

高橋由伸監督へのサプライズ!?観客が描く巨大文字とは

2016.05.13 FRI


観客たちは、それぞれのタオルを大きく広げて立ち上がり、東京ドームのスタンド全体を使って巨大な人文字を描いた!
5月5日(木・祝)の「こどもの日」に東京ドームで開催された読売ジャイアンツ対広島東洋カープ戦。その5回裏終了後に、GW(ゴールデンウィーク)で活気づく大勢の観客たちが一緒になって楽しめるイベント「アシュガマ~ノ・アランチョネ~ロ」が行われた。

「アシュガマ~ノ」とは、イタリア語で「タオル」。「アランチョネ~ロ」は、「アランチョ=オレンジ色」「ネーロ=黒色」。つまり、ジャイアンツカラーである「オレンジ」と「黒」のタオルを使って、東京ドームのスタンドに巨大な人文字を浮かび上がらせようというジャイアンツファン参加型のビッグな企画だ。

来場者全員にプレゼントされたタオルには、高橋由伸監督に背番号「24」を引き継いだジャイアンツOBである中畑清氏の背番号と名前、シルエットがデザインされていた。実はこのイベント、高橋由伸監督への激励がテーマになっていて、描かれる「人文字」は高橋由伸監督と関係の深いジャイアンツOBと何かしら関連した内容だそう。

試合はというと、先発したエースの菅野智之投手が、立ち上がりからすばらしいピッチングを見せつけた。5回終了まで広島打線をわずか1安打に抑える快投! 気迫のこもった投球でファンの度肝を抜いた。

そして、5回裏が終了すると、お待ちかねの「アシュガマ~ノ・アランチョネ~ロ」がアナウンスの合図とともにスタート! 東京ドーム内の観客がタオルを頭上に掲げ一斉に立ち上がると…外野スタンドには中畑清氏の決め台詞でもある「ゼッコーチョー」の文字が浮かび上がった!

その後、試合は6回にキャプテン坂本勇人選手が先制タイムリー、続く新外国人選手のギャレットがツーランホームランで3-0! さらに7回にも村田修一選手がホームランを放ち、ジャイアンツが4-2で広島を撃破した。

今シーズン開催される「アシュガマ~ノ・アランチョネ~ロ」は、残り2試合。6月29日(水)の中日戦では、2月の宮崎春季キャンプで臨時コーチを務めメジャーリーグでも活躍した松井秀喜氏の背番号・名前・シルエットがデザインされたタオルが、7月8日(金)のDeNA戦では、高橋由伸監督と一緒に戦った盟友でもある上原浩治氏の背番号・名前・シルエットがデザインされたタオルが、来場者全員にプレゼントされる!

ぜひ、このイベントに参加したいというあなた! 高橋由伸監督への巨大な激励人文字を描きに東京ドームに行ってみては?

  • バックスタンドのオーロラビジョンには、闘志あふれるプレーでファンを歓喜させたジャイアンツOB中畑清氏の背番号とシルエットが!
  • いつもは応援ダンスパフォーマンスで試合を盛り上げる「ジャイアンツ ヴィーナス」たち。今回のイベントでは、タオルをもって観客たちに呼びかけていた
  • 外野スタンドには、高橋由伸監督を元気づけるメッセージ「ゼッコーチョー」の文字が! いつも全力プレーだった中畑清氏の決め台詞だ
  • 内野スタンドの1・2階を大きく使って描かれた高橋由伸監督への激励のメッセージは、「WE STAND WITH 24 YOSHINOBU」
  • 6月29日(水)には松井秀喜氏(左)、7月8日(金)には上原浩治氏(右)の背番号・名前・シルエットがデザインされたタオル(オレンジ色もしくは黒色)が来場者全員にプレゼントされる

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