普段は辛口なネットユーザーも絶賛

『3月のライオン』豪華キャストにファン太鼓判

2016.07.09 SAT

噂のネット事件簿


これだけ「イメージ通り」のキャスティングもなかなかない? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2017年春公開予定で、神木隆之介主演の映画『3月のライオン』の第2弾キャストが7月6日に発表され、その豪華な顔ぶれが話題となっている。

原作は『ヤングアニマル』(白泉社)で2007年から連載中の、羽海野チカの人気漫画。実写映画は前編・後編の2部作で、同じく漫画の実写化で大ヒットをおさめた『るろうに剣心』シリーズの大友啓史氏が監督を務める。

幼い頃に事故で家族を失い、深い孤独を抱えながらひとりで暮らす17歳のプロ棋士、桐山零(神木)。その零が、近所で暮らす三姉妹の川本あかり、ひなた、モモ、また将棋の世界を通じて出会う人々との交流を通し、成長していく物語だ。

川本三姉妹は倉科カナ(あかり役)・清原果耶(ひなた役)・新津ちせ(もも役)、そして川本家の祖父・川本相米二を前田吟が演じる。また零の父の友人で、将棋の師匠でもある幸田柾近に豊川悦司、その長女・香子には有村架純を起用。零の棋士仲間には、島田開に佐々木蔵之介、後藤正宗に伊藤英明、宗谷冬司に加瀬亮がキャスティングされた。

主役級のキャストが勢揃いし、いつも実写化のキャスティングには辛口コメントをしがちなネットユーザーたちも今回は大絶賛。Twitterでは、

「3月のライオン実写化かー。キャスティングは凄いイメージに近い。特に佐々木蔵之介はピッタリ」
「実写版『3月のライオン』のキャストが凄いなぁ」
「自分の中では、ミスキャストはないと思う。
『容姿』が似てるからキャスティングされた訳ではなく、その人から出てくる『雰囲気』が似てる」
「『3月のライオン』、わりと希望通った感、凄いな……、めちゃくちゃいい漫画だからな………、、、 久々読んでいる漫画で、映画行きたいやつ………」
「3月のライオンの実写化はホントに制作側の本気さが凄い。
これはほんと楽しみ」

など、同作のファンからも期待が集まっているようだ。

「手塚治虫漫画賞」をはじめ、数々の漫画賞を受賞し、ファンが多い原作。この秋にはNHKでアニメも放送予定で、注目度はますます高まっている。
(花賀 太)

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