「カルピスウォーター」CM出演などで大注目の若手

永野芽郁「視野を広げてくれる相手が理想です」

2016.08.19 FRI

今週の彼女

永野芽郁

永野芽郁
1999年東京都生まれ。2009年映画デビュー。。15年映画『俺物語!!』のヒロインを演じ、話題に。また10年『ニコ☆プチ』、13年『nicola』、今年から『Seventeen』で、専属モデルとしても活躍中。アフレコ初挑戦映画『キング・オブ・エジプト』は、冒険あり、アクションありの超大作。9月9日(金)ロードショー!
『キング・オブ・エジプト』は、「これぞハリウッド映画!」ともいうべき、壮大なスペクタクルだ。舞台は神話の神々と人類が共存する古代エジプト。王国を叔父のセト(ジェラルド・バトラー/声:小山力也)に乗っ取られた王座を奪い返すべく、王子ホルス(ニコライ・コスター=ワルドー/声:中村悠一)と盗賊のベック(ブレントン・スウェイツ/声:玉森裕太)が大冒険を繰り広げる。注目を集める女優の永野芽郁ちゃんは、ベックの恋人、ザヤ(コートニー・イートン)の吹き替えに挑戦!

――人生初アフレコ、いかがでしたか?

「難しかったです。、体を動かしながら演技したい!と思っていても、姿勢良くマイクとの距離を保たなければいけないところが。当初、『ザヤは大人の女性』という大まかなイメージだけ伝えていただいていたので、お腹の下を押さえながらがんばって低い声を出しました」

――どんな現場だったんですか?

「とにかく自分との戦いでした。うまくいかない自分にイライラしていて。玉森さんの声がすでに録音されていて、それにあわせて演じていたのでずいぶん助けられました。アフレコは1日掛けて撮ったのですが、喉のゴロゴロした感じが出たら、ハーブティーを飲んだりして喉をケアしながら収録しました。」

――実際に作品を見て、いかがでしたか?

「自分の声が入っていたのは嬉しかったのですが、違和感がありました。想像よりも棒読みに聞こえてしまう感じがあったりして。普段はそれを表情や動きでカバーできるのですが、声だけとなると…。自分で点数付けるとなると…20点くらい(笑)」

――自己評価、低い!

「だいぶ低いですね。もっともっと上手くなりたいですし、声だけの難しさを痛感しました。でも楽しかったですし、またやりたいですね」

――ところで、普段から映画はご覧になります?

「洋画も邦画も大好きです。話題作はだいたい観ますし、『キング・オブ・エジプト』に自分が出ていなかったとしても、観に行っていたと思います。仕事の合間に3時間空き時間ができたら、フラッと行っちゃうくらいですから」

――かなりの映画好きですね! じゃあ、「好きな人と一緒に行きたい」とか思ったり?

「楽しそうだなとは思うんですけど、上映中に話しかけられるのはすごくイヤなんです。映画に集中したいので。終わって感想を言い合うのはステキですけど。見終わった後に感想がないと、イラッとしちゃうかもしれません。『あそこのシーン良かったね』と言ったら、同意せずに『でもオレこっちのシーンがよかった』と言ってくれたら、話が弾むじゃないですか」

――じゃあ、視点が違う相手がいいのかも?

「自分の視野を広げてもらえるような相手が理想かもしれません!」

――すると、年上の方がいいとか?

「年齢は同世代がいいんです。年上の人になっちゃうと、彼氏というよりお兄ちゃんになっちゃうような気がして(笑)。理想はカフェでまったり話せるような…あ、でもバーベキューとかもしたいし。う~ん…ホンネを言うと、友だちと遊んでいたいです。この夏も海行ったりプール行ったり、友だちとずっと一緒ですから!」

吉州正行=取材・文/林 和也=撮影

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