今年の“科学博士24時”での活躍にも期待!

大みそかのガキ使「笑ってはいけない」人気ゲスト1位

2016.12.21 WED

世論調査

※この画像はサイトのスクリーンショットです(日本テレビ公式サイトより)
年末恒例のお笑い番組のひとつといえば、日本テレビ系『ガキの使いやあらへんで!!』大みそか特番の“笑ってはいけない”シリーズ。大みそかに放送されるようになってから、今年で11回目を数える恒例番組だ。その人気を支えるのが、毎回登場する“笑いの刺客”こと個性的なゲスト出演者の面々。そこで、これまで出演経験のあるタレントのうち、同シリーズで「出演が楽しみなゲスト」は誰かを、20~30代の会社員男女200人(男女各100人)に聞いた。

●笑ってはいけないシリーズで、出演が楽しみなゲストTOP10

(全14項目から上位1~3位を選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで集計。R25調べ、協力/アイリサーチ)

1位 ジミー大西 201pt
2位 マツコ・デラックス 176pt
3位 蝶野正洋 123pt
4位 伊藤一朗(Every Little Thing) 98pt
5位 板尾の嫁 94pt
6位 千秋 66pt
7位 新おにぃ 55pt
8位 岡田圭右(ますだおかだ) 43pt
9位 武田鉄矢 41pt
10位 梅宮辰夫 33pt

1位は、VTR出演が定番化した「ジミー大西」。その“斜め上をいく”発言でメンバーを抱腹絶倒させるジミーちゃんは、最強の“笑いの刺客”と言えそうだ。2014年の「大脱獄24時」以降は大みそか放送分からはカットされ、年明けの“未公開シーン”の常連になったが、いまだシリーズに欠かせない存在であることは間違いないようだ。

2位の「マツコ・デラックス」も、2008年の「新聞社24時」以降のお馴染みキャラ。最近は、嫌がる“ガキ使メンバー”にディープキスをするのが恒例となっている。今回のアンケートでは、とくに女性の支持率が高く、100人中30人の女性がマツコを「1番観たいゲスト」に選んだ。100ポイント超えはもうひとり、3位の「蝶野正洋」。毎回“ビンタ執行役”として重要な役割を担う蝶野は、もはやこのシリーズのレギュラーといっても過言ではないほどの人気を誇るといえそうだ。

また、過去に1回しか出演していないにもかかわらずランクインしているのは、9位の「武田鉄矢」。ドラマ『101回目のプロポーズ』のパロディネタで、2014年「大脱獄24時」に出演。そのインパクトが忘れられない人が少なくないようだ。

アンケートでは、その人の出演を楽しみにしている理由も聞いてみた。

【1位 ジミー大西】
「常人にはない発想で笑わせてくれる」(33歳・男性)
「何が起きるか全く予想つかないところが、面白い」(31歳・女性)
「間違いなく笑えるから」(35歳・男性)
「答えがぶっとんでいる」(31歳・男性)
「いつも見応えがある 」(38歳・女性)

【2位 マツコ・デラックス】
「出るだけで笑いを誘いそう」(34歳・女性)
「何をしても面白い」(32歳・男性)
「知識が抱負」(33歳・女性)
「的確な事を言いそうだから」(34歳・女性)
「すごい怒りそう」(24歳・男性)

【3位 蝶野正洋】
「月亭方正との絡みを今回も期待しています」(30歳・男性)
「方正さんではないパターンもあるので今年はどうなるのか楽しみ」(35歳・男性)
「強面がおもしろい」(24歳・男性)
「いつものくだりが好きだから」(24歳・男性)

【4位 伊藤一朗(Every Little Thing)】
「こういうバラエティーには出なそうなギャップがいい」(31歳・女性)
「リアクションとか想像できないから」(33歳・女性)
「ウケを狙ってないから面白い」(30歳・女性)
「のんびりとした雰囲気がいい」(35歳・男性)

【5位 板尾の嫁】
「意外性がある」(28歳・男性)
「毎回笑える」(37歳・女性)

【6位 千秋】
「遠藤との再婚したあとの絡みがみたい」(35歳・女性)
「芸人ではないのにアクションがいいので」(39歳・女性)
「登場が面白いから」(28歳・女性)

【7位 新おにぃ】
「新おにぃはいつも今というバツグンのタイミングででてくるので必ず笑って面白いから」(34歳・女性)
「一般人なのに面白いから」(34歳・女性)
「千秋と一緒に出てきてほしい」(34歳・女性)

【8位 岡田圭右(ますだおかだ)】
「キャラが好き。出てくると面白いから」(25歳・女性)
「滑りそう」(32歳・男性)

【9位 武田鉄矢】
「面白い演技が見られそうだから」(28歳・男性)
「話が面白そう」(39歳・男性)

【10位 梅宮辰夫】
「ギャップがいいから」(31歳・女性)
「ぶちぎれそう」(37歳・男性)

ちなみに、2016年大みそかのテーマは「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」。今回も常連ゲストのほか、ガキ使メンバーの身内や、スペシャルなゲスト出演に期待できそう。「最近マンネリ化しているよね」なんて声もある一方、観るとやっぱり笑ってしまう人も多いはず。今年はどんな笑いのトラップが仕掛けられているのか、その目で確かめては?

(村部春奈/H14)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト