あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか

超リアルなガンダムゲームが登場憧れのコックピットで操縦してきた!

2006.06.08 THU

ガンダムを操縦できる!といっても、これは年内にバンプレストより稼動予定のアーケードゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」でのお話。しかし、ゲームといって侮るなかれ。これまでのガンダム系ゲームとは別次元のリアルさらしいんです。う~ん、R25世代の男の子にとって、モビルスーツ(以下MS)の操縦は一度は夢見たことがあるはず。ここは、勝手にガンダム世代の代表として、実際にプレーさせていただきました。

まずはゲームの大筋から。最大8人組でチームを組み、連邦軍かジオン軍を選択。自軍のMSを操りながら相手を撃破するといったもの。敵は、ネットワークでつながれた他店舗の誰かだ。まあ、向こうにとってはこちらが敵なのだが。

基礎知識を頭に入れて、早速コックピットへ。第一印象はスゲエの一言。これって昔見たガンダムの操縦席まんまじゃん。スクリーンは上下左右180度が見渡せ、操縦は手元のレバーで移動と攻撃。足元のペダルでダッシュ、ジャンプとアニメの雰囲気を楽しめる。戦闘中はヘッドセットを介して仲間同士で会話ができ、助けを求めたり、指示を出したりとかなり本格的。プレー感は、ホントにMSを操っているようで(もちろん操ったことはない)、ついつい「墜ちろ~」とか「ザクとは違うのだよ」なんて名台詞が飛び交い、興奮してしまう。

開発プロデューサーによると、「キーワードは『絆』。みんなで相談しながら遊べることなんです。日常ではチームワークはすごく大事なのに、ゲームセンターにはそれがない。このゲームは、実際に話してそこから広がる輪ができる。そんな役割を果たせればと思ってます」とのこと。ゲームセンターでのプレテストでは、初対面の人同士の交流や、サラリーマンが作戦会議を立てている光景があちらこちらで見られたとか。このゲームに、普段コミュニケーションが取れていない同僚を誘ってみれば、新しい人間関係が築け、ホントの意味で戦友になれるかも、ね。

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