つらいことがあっても「2人で一緒に立ち向かおう!」って互いに励まし合える男性が素敵

松井絵里奈

2008.11.14 FRI

今週の彼女

1987年7月4日生まれ。19歳のときにミスマガジン2006・ミス週刊少年マガジン賞を受賞。その後はグラビア、バラエティ番組などで活躍し、10月からは『地球感動配達人 走れ! ポストマン』(TBS系列)にレギュラー出演中。得意料理は鶏のそぼろ丼。秘伝(?)のタレでじっくり煮込み、たまごとほうれん草をのせた逸品とか。
10月より放送中の『地球感動配達人 走れ! ポストマン』で、体当たり系メッセンジャーという、新たなジャンルの仕事に挑戦している松井絵里奈ちゃん。

─ 番組のお仕事は大変?

「ポストマンのロケって、本当に台本なしのガチンコなんです! それでも依頼主の荷物を、名前と出身地くらいしか分からない相手に届けなくちゃいけなくて」

─ たとえばどんな場所に行くの?

「前回は中東のアゼルバイジャンでした」

─ 結局、尋ね人は見つかった?

「現地にとても親身になってくれた方がいらっしゃって、無事探し出すことができました。本気でぶつかれば、どんなことでも何とかなっちゃうんですね(笑)」

─ 普段から前向きな性格?

「実は私人前では明るいんですが、1人になると弱気になるタイプなんです。もっとこうしたい! でも今の私の力じゃ無理! ハ~(ため息)ガッカリって」

─ 落ち込んだときはどうするの?

「ちょっと前までは1人で抱え込んでいたけど、今は素直に周囲に相談するようにしています。これもポストマンのロケで人の優しさに触れられたおかげかな?」

─ どんな彼氏にそばにいてほしい? 

「私の弱音を聞いてくれる人。そして、自分の弱みも私に打ち明けてくれる人がいいなぁ。どんなにつらいことも、『2人で一緒に立ち向かおう!』って励まし合える関係が素敵ですね」

─ 未来の彼氏(R25読者)にエールを!

「悩みがあったら隠さないでくださいね。『どうしたんですか~』って、私が心のドアをノックしに行きますから!」

大久保 聡=撮影photography SATOSHI OKUBO / チャーリー西(KyoPro)=取材・文text CHARLIE NISHI

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