ノートPCで“新日常”計画

第7回 お花見幹事のウルトラブック活用法

2012.03.21 WED

ノートPCで“新日常”計画


エイサーのウルトラブック「Aspire S3」のディスプレイは13.3インチHDと、タブレット端末よりも一回り以上大きい。また、LEDバックライトを使用しているので画面もキレイ。美しい桜の写真を楽しむことができそうだ

スタミナ抜群のノートで、お花見エンターテイナーになる!



今も昔も新入社員の仕事はお花見の場所取り…かどうかはわかりませんが、新年度の恒例行事として、幹事を任されることは珍しくありません。社会人になると、仕事はもちろんのこと、こういった行事のダンドリが評価につながることもありますよね。

「ブルーシートにお酒の手配、美味しいおつまみ、一発芸などもいいですが、ひと味違うお花見にするためにも、持ち運びやすくて起動やWi-Fi接続も速いノートパソコン『ウルトラブック』を活用してみてはどうでしょう」と提案してくれたのは、『iPhone「女子」よくばり活用術(技術評論社)』などの著書もある高橋浩子さん。

なんでも、ウルトラブックは外出先での使用を前提にして作られているので、バッテリーの駆動時間も長く、お花見の間なら十分に使えるのだとか。確かに、エイサーのウルトラブック『Aspire S3』では、カタログ値で約6~7時間は持つとのこと。しかし、お花見でパソコンなんて、一体どう使うのでしょうか?

「わかりやすいのは、ミュージックプレーヤーとしての使用。桜や春にまつわる楽曲を集めておいて流したりすると盛り上がりそうです。また、お花見では写真を撮ることも多いと思うのですが、みんながその場で撮った写真をクラウドにアップしてもらったり、メールに添付して送ってもらったりすれば、パソコンの大きな画面で楽しむこともできます」

なるほど、確かにお花見が一段と盛り上がりそうですね。

「また、エイサーのウルトラブック『Aspire S3』のように、WEBカメラを内蔵していたら、コミュニケーションツールとしても使えると思いますよ」

具体的には、参加できなかった人や別の場所でお花見をしている支社の人などと、Skypeのビデオチャットでやりとりをしたり、Ustreamで中継をしたりするという使い方。

「スマートフォンやタブレット端末でも可能ですが、みんなで見るには少し画面が小さい。ウルトラブックならば大画面なので、大勢でも見やすいと思います」

ちなみに、スマートフォンのカメラなどに装着する広角用コンバーターをWEBカメラに取り付ければ、大人数と風景が一緒に写せるくらいに広く撮れるようになる裏技も。

ほかにも、二次会の場所を検索して、地図情報と一緒にみんなのスマートフォンや携帯電話に送るなんて使い方もあるとか。確かに、店探しや比較をしっかりするのなら、スマートフォンよりもパソコンのほうが使いやすいかも。

お花見の幹事に任命されたアナタ。ウルトラブックを上手く活用して盛り上げることができれば、会社での評価も花開くかもしれませんよ。
「Aspire S3」はウルトラブックのなかでもラインナップが充実。特にインテルのCore i5搭載モデルの登場で、Core iファミリーが全て揃った。予算や求めるスペックレベルに合わせて、ぴったりの一台を選ぶことができるぞ
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