次代を創る!驚異のチャレンジ25連発

「人工降雨技術」で水不足解消!?

2012.08.14 TUE


写真提供:PIXTA、取材・文:吉原徹(サグレス)
人工降雨技術/気象庁気象研究所

ついに70億人を突破した世界の人口。このまま人口増加が続けば、2025年には世界の3分の2の人々が水不足に悩むことが予測されている。

そこで 人工降雨技術の進歩に挑戦するのが気象庁気象研究所。現在のおもな人工降雨の方法 としては、ドライアイス、ヨウ化銀、吸湿性粒子などを雲に撒く「シーディング法」があるという。

現時点ではすでにある雨雲から降る雨を少し増やす程度だが、研究者たちのチャレンジが結実した日には、計画的に雨を増やし、水不足を解消する未来がやってくるのかも!

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