次代を創る!驚異のチャレンジ25連発

町工場から深海へ「江戸っ子1号」とは

2012.08.14 TUE


取材・文:吉原徹(サグレス)
「江戸っ子1号」プロジェクト/江戸っ子1号プロジェクト推進委員会

宇宙と並んで人類に残された未開のフロンティアといえば深海。実は今、水深8000m以上の日本海溝に、無人探査機「江戸っ子1号」を送り込むプロジェクトが、東京下町の町工場を中心に始まっている。

ゴムや板金、電子機器など、各分野で世界トップレベルの技術力を持つ町工場の力を結集して超深海を探査。深海では世界最深部での魚類発見、3Dハイビジョンでの撮影を目指す。2012年中の試験潜水を見据え、急ピッチで計画が進行中だという。

  • 画:芝浦工業大学 釜池光夫教授

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