次代を創る!驚異のチャレンジ25連発

地球外知的生命を探す科学者チーム

2012.08.15 WED


写真提供:兵庫県立大学西はりま天文台、取材・文:吉原徹(サグレス)
世界SETIドロシー計画/兵庫県立大学西はりま天文台

地球外知的生命は存在するのか。その問いに、挑み続ける人々がいる。1960年に開始された「SETI(地球外知的生命探査)」は、電波望遠鏡で宇宙からの電波を受信し、地球外文明の存在の解析を試みるプロジェクト。

2010~2011年には4次にわたる「世界SETIドロシー計画」も行われ、15カ国・29の関連機関が参加。世界のリーダーを務めたのが兵庫県立大学西はりま天文台の鳴沢真也氏だ。

過去のSETIでは1977年にオハイオ州立大学の電波望遠鏡が、72秒間にわたる謎のシグナルを検知したが再現性がなく、地球外文明の存在の科学的裏付けには至っていない。

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