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「目に見えない」ヘルメットが話題

2013.08.09 FRI

噂のネット事件簿


「Hovding」の公式サイトより。サイトでは、男女複数のモデルが着用している写真がアップされており、ファッション性が高いことも紹介されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
スウェーデン人の女性2人が開発したという「目に見えない」自転車用ヘルメットが、トレンドサイト「Wired.jp」の「『目に見えない』自転車用ヘルメット:スウェーデンの女子大生が発明」という記事で紹介され、話題になっている。

「目に見えない」と聞けば、多くの人は透明な素材でできたものを想像してしまうところ。しかし、同記事で紹介されているヘルメット「Hovding」は、マフラーのように首に巻くスタイルのもので、衝突や転倒などの事故に遭った際、瞬時にエアバックのように頭部を覆うヘルメットが出現する仕組みになっているのだという。

ヘルメットにつきまといがちな「かさばる」や「髪型が崩れる」といった悩みから解放されるというこの「Hovding」。記事では、安全性が高いことも説明されており、YouTubeにアップされているクラッシュテストを行った際の動画も紹介されている。

8月6日に公開された同記事は、8月7日17時時点でフェイスブックでは約3万1000回「いいね!」が押されており、ツイッターでも記事ツイートの数が約3200件となっている。さらに、2ちゃんねる・ニュース速報板にもこのヘルメットについて、「【衝撃】 『目に見えない』自転車用ヘルメット スウェーデンの女子大生が発明 (画像あり) !!!!」というスレッドが登場。同スレッドには、

「事故じゃない時に膨らんだらめちゃくちゃ恥ずかしいな」
「誤動作の可能性考えたら、普通のヘルメットのほうがイイな」

といったエアバックの誤動作のリスクを考える声も少数あるものの、

「この発想はなかった」
「これすごいなw
これが標準に装備になれば値段は安くなるだろ」
「これ、ほしいわ。
つか、子供のプレゼント価格帯まで落ちる生産性ができたら爆発的ヒット商品だろ」
(すべて原文ママ)

など、興味を持つ声が多く見られた。記事では同商品の値段は日本円で5万円以上すると紹介されており、興味を持つユーザーは、生産量が増えることで値段が下がり、手に入りやすくなることを期待しているようだ。

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