その名も「WhistleGPS」。犬が迷子になっても探せる

愛犬専用ウエアラブルデバイス登場

2014.10.12 SUN


「WhistleGPS」のウェブページ ※画像はサイトのスクリーンショットです
遠出する際、家に犬を置いて出掛けることに不安を覚える愛犬家も多いのではないだろうか。そんな時は、愛犬を管理するウエアラブルデバイス「WhistleGPS」がとても便利だ。

アメリカにあるペット専用ウエアラブルデバイスメーカーWhistle Labsが開発した同製品は、愛犬の健康と居場所を管理できるウエアラブルデバイス。首輪型の小型デバイスを愛犬の首に装着し、スマートフォンで専用アプリをダウンロード、デバイスとBluetoothでペアリングするだけで準備はOK。

同製品にはGPS機能が搭載されており、愛犬の現在の居場所をアプリから確認することが可能だ。これで飼い主が遠出した時も一安心。万が一、犬が迷子になってしまった時でも、すぐにアプリで居場所を確認することができる。

また、同製品では犬の運動量も記録することが可能なので、愛犬が日々どれだけ活動したか、データを基に確認できる。データから適切な散歩の距離を算出しておけば、愛犬の健康管理の一助にもなる。

ちなみに、同製品は犬だけではなく、猫にも取り付けることもできるので、愛猫家にもお薦め。

「WhistleGPS」の値段は129ドル(約1万3,000円)。GPSサービスを利用する際は、毎月5ドル(約500円)が別途掛かる。2015年夏に一般販売開始予定。愛犬家には待ち遠しい製品ではないだろうか。
(山田滝音)

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