「ARROWS Tab F-03G」で生活が一変!?

世界最軽量タブレット徹底活用術

2014.11.14 FRI


薄くて軽い「ARROWS Tab」だが、高耐久であることも自慢のひとつ。表面には耐傷性に優れていることで有名な「Corning Gorilla Glass3」が配され、背面には「ウルトラタフガード」という高耐久性の塗装が施されている。長い間安心して使えることにこだわった仕様なのだ
「タブレットには興味があるけど、はたして自分の生活に必要かイマイチわからない」…なんて理由から、購入に踏み切れないビジネスマンは多いかもしれない。だがタブレットは、ノートパソコンに比べて利用ハードルの低いこととスマホよりも画面が大きいことから、実は多様な場面で重宝する万能ガジェット。なかでも11月8日に発売された富士通のNTTドコモ端末「ARROWS Tab F-03G」は、仕事にプライベートに一度使ったら手放せなくなるスグレモノだとか! ならばビジネスマンの日常でどう役立つのか、検証してみることにしよう。

まずは朝の時間。通勤時間を情報収集に位置づけている人は多いと思うが、ここはまさに「ARROWS Tab」の軽さとグリップ感の良さが役立つシーン。約433gという世界最軽量の軽さ(※1)と、シボ加工によるグリップのいい背面テクスチャーで、電車内でのニュース閲覧が実にラクなのだ。また10.5インチ高精細有機ELディスプレイを搭載し、ブラウジングはもちろん動画閲覧なども快適に行える。

そして出社。社内でのオペレーションはPCに譲るとして、「ARROWS Tab」は社外でその真価を発揮する。通常使用で約4日間持つ(※2)7840mAhの大容量バッテリーと省エネ技術で電池切れの心配が少ないほか、通信速度も極めて速い。NTTドコモのハイスピードで高品質な3G/LTE網が利用可能なことに加え、Wi-Fiを同時使用して通信効率を上げる「マルチコネクション」や、1MB以上のファイルを同時分割ダウンロードする独自技術も搭載。これらはテザリング時にも活用できるので、仕事にスピードを求めるビジネスマンにとってはありがたい機能といえる。

またこれからの冷え込む季節には、手袋をしたまま操作できる「手袋タッチ」なんて機能もうれしい。すぐに返信が必要なメールの作成時などに役立ちそうだが、それらの作業をサポートしてくれるのが、ジャストシステムと共同開発された日本語文字入力システム「Super ATOK ULTIAS(スーパーエイトックウルティアス)」だ。誤入力を避けたい文字入力のシチュエーションでも、ストレスなく快適操作ができる。

さて帰宅後。自宅でのリラックスタイムに役立つ機能が多いのも「ARROWS Tab」の特徴。防水機能(※3)に加えてワンセグ/フルセグの地上デジタル放送が受信できるので、お風呂でゆったりTV視聴が可能。フロントにステレオスピーカーを有しているので迫力のサウンドがどこでも楽しめるほか、ヘッドホンをすれば、高音質のハイレゾ音源を聴くこともできる。

「ARROWS Tab」は、日本人のライフスタイルを徹底的に追求し、きめ細かくに作り込まれた匠のガジェットといえる。日々持ち歩くビジネスマンの相棒には、こんな頼れるヤツを選びたいところだ。


※1 2014年9月30日現在、10インチ以上のディスプレイを保有する3G/LTE対応タブレットにおいて
※2 NTTドコモの実使用時間シミュレーションによる
※3 防水(IPX5/8)・防塵(IP5X)対応

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