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夢のアイマスク! ネットの反応は

2015.01.17 SAT

噂のネット事件簿


仕事中についウトウト…そんなこともなくなるかも? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
“1日2時間睡眠でも大丈夫”と謳うアイマスク「NeuroOn」(ニューロオン)の予約受付がスタートし、ネット上で話題となっている。

この画期的なアイテムは、ポーランドの医学生、カーミル・アダムジクさんが開発し、2013年、プロジェクト支援サイトで「トータル6.5時間の睡眠時間が削れる」「2時間でいい日もある」などという謳い文句とともに構想が発表されたもの。その後製品化が実現し、現在予約を受け付け中。価格は299ドル(配送料別)で、配送は4月以降が予定されている。

多くの現代人は、1日のうちまとめて1回だけ睡眠をとる「単相睡眠」をしているが、本来生物学的には、1日の間に何度も起きたり寝たりを繰り返す「多相睡眠」が自然といわれている。「NeuroOn」は、この「多相睡眠」を促進。脳波、睡眠波、眼球運動、筋肉の緊張度合い、心拍数、体温、血液の酸素飽和度などを測定し、単相睡眠と多相睡眠を切り替えることで、トータルの睡眠時間は減少しても、“寝不足感”はなくなるという。

時差ボケや不眠症に効果があるほか、アプリを使えばユーザーのカレンダーと同期し、より生活リズムに合った睡眠スケジュールを管理してくれるようだ。

世界の国々のなかでも睡眠時間が短いことで知られる日本でも、この製品に熱い視線を注ぐ人は多いよう。ツイッター上では、

「わ、これ素敵、欲しい~!」
「すごい欲しい。 1日22時間活動できるって最高やん」

などという声が続出。しかしその一方で、

「これほすいな…。でも肉体的な休息がなくなりいつかおかしくなりそうだよね」

など、たとえ気分はスッキリしたとしても、肉体の疲れがとれるのかどうかを気にする声もみられる。

ただ、毎日寝不足気味のビジネスマンとしては、やはり期待してしまうのが自然。実物が届けられる日を待ちたい。

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