スマホグッズ探偵団

トリックも楽しめる爆速ラジコン

2015.02.08 SUN


通信距離は約30m。充電時間3時間で、1時間の走行が可能。今後Bluetooth制御のジャンプ台やOllie対応のアプリなどが追加予定。※防水・防塵仕様ではありません
スポーツカー型、クワッドコプター型など、いまやスマホで操作できるラジコンは多種多様。お値段も手頃で、1万円台で選び放題です。

そんなスマホラジコン市場に新たなマシンが登場しました。それがスフィロ社の二輪バギー『Ollie(オリー)』です。スフィロ社といえば2013年にユニークな球体型ラジコン『Sphero』で日本上陸を果たしたばかりですが、早くも第2弾の登場というわけです。

Ollieの特徴は、「走り」と「スケボーのようなトリック」を繰り出せるように特化したチューブ(円筒)型のデザイン。なんと最高時速23kmというスピードが出せるほか、簡単にスピンやドリフト、ジャンプといったトリックをキメることができます。

接続は簡単で、BluetoothをONにし、アプリを起ち上げスマホ本体をOllieに近づけるだけ。スマホ本体を縦に持てば前後左右の操作が直感的におこなえる「ドライブモード」で、横に持てば格闘ゲームよろしくさまざまなコマンド操作で技が繰り出せる「トリックモード」でOllieを操作して遊ぶことができます。

早速体験して驚いたのはそのスピード感。なにせ1秒間に6mも移動するので、狭い屋内より広い屋外で楽しむのがベターです。トリックの出し方も日本語チュートリアルで解説してくれるため、基本的なものなら初心者でも手軽にキメることができます。ただし、思わぬ方向に飛び出すこともあるので、側溝に落としたり道路に飛び出したりしないよう、人や物に当たらないよう注意してくださいね。

また、遊ぶ環境にあわせ、標準的な「ヌビータイヤ」以外にも、より高性能なオン・オフの走りが楽しめる「ウルトラタイヤ」や、オンロードに特化したハイスピード仕様の「ターボタイヤ」(発売予定)などのオプションパーツが用意されています。

高速走行からトリックまで、刺激的な走りが楽しめるOllie。ボロボロになるまで遊び倒したくなる魅力がつまった最新ラジコンです。

(熊山 准)『Ollie』(スフィロ/価格:1万2800円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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