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引っ越しで活躍!スマホサービス5選

2015.02.21 SAT


IKEAの家具をARで部屋に配置。気に入ったらそのまま購入することもできる ※この画像はアプリのスクリーンショットです
春の新生活を前に、引っ越しを控えた人が多いこのシーズン。しかし、いざ引っ越すとなれば業者の手配から部屋のレイアウト、家具選びまでやるべきことは山積みだ。そこで、引っ越しに役立つアプリやサービスを5つ紹介しよう。

●わずか数分で部屋の間取り図が作れる

引っ越し先を決める時に必要なのは、新居と旧居の間取りの違いをきちんと把握すること。とはいえ、両方を逐一メジャーで測るのは面倒だ。そんな時、簡単に部屋の間取りを調べられるのがアプリ「MagicPlan」(iOS/Android対応)。部屋の中心に立ち、ぐるっと部屋を撮影するだけで、わずか数分のうちに寸法入りの間取り図を作ることができる。お部屋選びの時にはかなり重宝しそうな一品だ。

●家具の寸法を写真上にお手軽メモ

たとえ間取りが把握できても、家具がそのままフィットするかはわからない。新居を下見する前には、今使っている家具の寸法もメモっておきたいものだ。そこで使えるのがアプリ「写真にサイズメモ」(iOS/Android対応)。このアプリを利用してスマホのカメラで家具を撮った写真には、寸法を書き込むことが可能になる。正確なサイズを把握しておくにはもってこいだ。

●引っ越し業者の一括見積&予約申し込み

新居が決まったら、引っ越し業者を決めるのが定石。とはいえ、引っ越しシーズンが近づくと、引っ越し料金は日に日に上がっていく。できるだけ安くてサービスのよい業者を選びたいところだ。住宅情報サイトの「HOME’S」では、全国100社以上の引っ越し業者から一括見積が可能。料金やサービスを比較したうえで、予約の申し込みまでスマホで行える。

●引っ越しに必要な手続きをチェックリストで解決

引っ越し先、引っ越し業者も決めた! と思ってホッとするのも束の間。面倒なのは、諸々の公的手続きだ。何度もするわけではないので、つい忘れてしまい、引っ越し直前で焦る…というのはよく聞く話。そんな時に使えるのが、「アート引越センター」が提供しているアプリ「単身引越スイスイ!お見積り」(iOS/Android対応)の「引越チェックリスト」だ。このアプリは“住居転出届”や“国民年金の住所変更”など、必要な手続きを提示してくれる。さらに、「引越出納帳」で敷金・礼金から保険、レンタカー代まで、引っ越しにかかった様々なコストも集計できるのもうれしい。

●新しい家具選びはARでシミュレーション

新居に移ってから、家具選びを行う人も多いはずだが、家具と言われて真っ先に思いつくブランドのひとつといえば、北欧インテリアでおなじみの「IKEA」だろう。公式アプリとして配布されている「IKEAカタログ」(iOS/Android対応)では、最新カタログをダウンロードして表示できるほか、ユニークなのがAR(拡張現実)技術を利用した「家具を配置する」機能。カメラに写った部屋のなかに、実際に販売されている家具の写真を合成。好きな場所に配置して、部屋のコーディネートをシミュレーションできる。

新居に越した後に「想定していた間取りと違う…」「家具の寸法が合わない…」というのはよくある失敗だ。スマホでしっかり管理して、後悔しない引っ越しにしておきたい。

(丸田鉄平/HEW)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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