スマホグッズ探偵団

スマホとつながるドライブレコーダ

2015.04.06 MON


8~64GBのmicroSDカードが利用可能。アプリはiOS 7.0以降、Android OS 4.0以降に対応する
いざという時のために、クルマにドライブレコーダを取り付けている人が増えているようです。ディスプレイ付きのものは、その場で記録した映像を確認できるものの、その分だけサイズが大きくなりがち。他方で、ディスプレイのないものは、すぐに映像は見られないものの、コンパクトで邪魔になりません。

あちらを立てれば、こちらが立たず。悩ましい選択ではありますが、スマホをディスプレイ代わりにすることで、この問題を解決したドライブレコーダが登場。エレコムの『LVR-SD310HWG』は、ディスプレイがついていないものの、Wi-Fiでスマホと接続することで、すぐに映像を見ることができます。

映像は、取り付けて給電が始まると自動的に記録が始まり、容量が足りなくなると古い映像から自動的に上書きされる「常時録画」が基本。また、走行中に衝撃を受けた場合は「衝撃記録」機能により、その瞬間の前後約4~36秒間の映像が保護され、上書きで消えてしまうことを防げます。

また、GPSを搭載しているので、走行中の位置や方角、速度も記録可能。Windows向けの専用ソフトを使うと、記録した映像を見ながら、同時に位置や速度を地図上で確認するといった使い方もできます。

これから行楽シーズンを迎えると、長距離ドライブの機会が増えるもの。ドライブレコーダには事故を未然に防ぐ機能はないけれど、いざという時のトラブルを最小限にするために、検討してみてはいかがでしょう。

(青山祐輔)『LVR-SD310HWG』(エレコム/参考価格:2万6780円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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