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15分で決算書の読み方を知る本!

2015.04.11 SAT


15分で企業財務の基本を学べる財務会計の入門書
新年度がスタート! 働く環境が変わった人も、そうでない人も、電子書籍で気になるジャンルを勉強し始めてみては? 2015年3月の電子書籍「経済・ビジネス」ランキングを発表します。

■2015年3月電子書籍「経済・ビジネス」TOP10(honto調べ、3月1~31日で集計)

1位 『【期間限定半額】すぐわかる決算書の読み方 15分で企業財務の基本を知る』 (日本経済新聞編)

2位 『マーケット感覚を身につけよう』 (ちきりん)

3位 『Oベース思考』 (スティーヴン・レヴィットほか)

4位 『嫌われる勇気』 (岸見一郎、古賀史健)

5位 『【期間限定価格】自分の考えをまとめる練習ノート』 (奥村隆一)

6位 『外資系投資銀行のエクセル仕事術』 (熊野整)

7位 『速さは全てを解決する』 (赤羽雄二)

8位 『【期間限定50%オフ】一流の仕事術-週刊東洋経済eビジネス新書No.91』 (週刊東洋経済編集部)

9位 『頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法』 (相川秀希)

10位 『【期間限定価格】本質をつかむ思考力』 (小宮一慶)

3月という時期柄でしょうか、1位は『すぐわかる決算書の読み方』がランクイン。「営業利益」「経常利益」「純利益」それぞれの違いや、キャッシュフローの読み方、「黒字なのに現金が足りないってどういうこと?」「『見えざる円安効果』ってなに?」など、ビジネスの現場で必須の財務知識を学ぶことができます。

2位は、月間200万PVを稼ぐ社会派ブロガー・ちきりん氏による『マーケット感覚を身につけよう』。マーケット感覚とは、社会の動きを見越し、今ヒットするものはどんな商品かを予測するチカラのことで、論理的思考力の対になるものだそう。「インセンティブシステムを理解する」「市場に評価される方法を学ぶ」など、本書はマーケット感覚を身につけるための5つの方法を解説しています。

3位は、2月に引き続きランクインした『0ベース思考』。自由な思考を妨げてしまう「偏見」や「先入観」を排除して、物事と向き合うにはどうすればいいか。既成概念を打ち破る「0ベース思考」を学んで、ビジネスに活かしましょう!

以下、4位に自己啓発の源流「アドラー」の教えを説いたベストセラー『嫌われる勇気』、5位に、図を用いて考えをまとめる方法を伝える『自分の考えをまとめる練習ノート』、6位に、巨大マネーを動かす投資銀行のエクセルの基本スキルを公開する『外資系投資銀行のエクセル仕事術』が続きました。

どの本も、読んでみたら、自分の仕事への向き合い方を改善できるかも。ダウンロードして試してみる?

(島尻明典/verb)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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