スマホグッズ探偵団

スマホをPC化するカードリーダー

2015.05.10 SUN


OTGに対応したAndroid OSに対応。micro USBケーブルとmicro USB延長ケーブルの2種類のケーブルが付属している
昨年リリースされた、Android端末向けのOffice。WordやExcel、PowerPointなどがスマートフォンでも使えるようになり、ビジネスシーンでも便利になりました。とはいえ、キーボードやマウス、外付けのHDDなどが接続できないので、本格的な作業には限界があります。どうせなら、これらの周辺機器もパソコンのようにつなげられればいいのに…。

そこでオススメしたいのが、4in1カードリーダー『PQI Connect 209』。最大の特徴は、普通のカードリーダーにはないUSB2.0差込口の搭載です。パソコン用のキーボードやマウスを接続できるようになるので、スマートフォンをパソコンのように使用することができるんです。

また、外付けHDDをつなげば、スマートフォン内の大量のデータをバックアップすることも可能(別途、給電が必要)。逆に、外付けハードディスクに保存された動画や写真、音楽やドキュメントなどをスマートフォンで利用することもできます。USBフラッシュメモリを使えば、大容量データの受け渡しも簡単です。

もちろん、カードリーダーですから、USB2.0差込口以外にもmicroSDカードとSDカードのスロットを備えており、デジカメで撮影した写真をスマートフォンに読み込んでSNSにアップする際などにも活躍するでしょう。

ちなみに、USBフラッシュメモリを挿入するとLED ランプが緑色で点灯、SDメモリカードやmicroSDカードを挿入するとLED ランプが赤色で点灯。何から読み込んでいるかが一目でわかるようになっています。サイズは61×19.7×10.5mmとコンパクトなので持ち運びに便利で、出張や旅行に携帯しやすいのもポイントです。

『PQI Connect 209』を使えばスマートフォンでの作業が効率的になるので、ノートパソコンの出番が少なくなるかもしれません。

(コージー林田)『PQI Connect 209』(PQI/店頭想定価格:2916円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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