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LINEで音楽共有、楽しさ進化?

2015.06.02 TUE


キャッチフレーズは「音楽をLINEしよう」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
今や無料通話・チャットだけでなく、様々なサービスを手がけるLINEが、定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」のプロモーションサイトを公開し、話題になっている。

「LINE MUSIC」はLINEとエイベックス・デジタル、ソニー・ミュージックエンタテインメントが共同出資した「LINE MUSIC株式会社」が提供する、定額制音楽配信サービス。2013年8月に開催されたLINEのカンファレンスイベント「Hello, Friends in Tokyo 2013」でコンセプトが明らかにされ、1年9カ月の時をかけて実現に至った。

具体的な料金や配信楽曲数、サービス開始時期など、詳細は一切明らかにされていないが、「LINE MUSIC」では、“LINEならでは”の楽しみ方として、同アプリで購入した楽曲をLINE上の友人に共有することができることを謳う。

プロモーションサイト上の動画では、「この曲聴いてみて♪」というメッセージを添えて、「LINE MUSIC」内の楽曲を「友だち」に送るスマホの画面が公開されている。この動画を見た人からは、

「面白いなぁ!

この曲よくねって?共有するって新しい」

「LINE MUSICの定額聴き放題以外の詳細はまだ明らかにされてないけど、告知動画では、会員になると非会員の友達にもトークの中だけでなら好きな曲を聴かせられるような雰囲気。おそらく一回だけフルで聴けるのかな?そうすることでバイラルに会員が増えていくことが予想される」

など、早速共有機能が気になるという声が続出。また、

「ティザーサイトを見る限り凄く面白そう。

LINEで簡単に曲が送れたら音楽を友達とシェアする事が増えるかも。

音楽ストリーミング+コミュニケーション的な」

「音楽は変わらない。聞き方が変わっていく。どんな気分か。どんな時間か。音楽との親近感のつくり方。LINEだと、共有できたり、好きな音楽で繋がれるのが強いね」

と、音楽を通じて広がるコミュニケーションの可能性に思いを巡らせる声があがっている。

定額制音楽配信サービスといえば、5月27日にエイベックス・デジタルとサイバーエージェントの共同出資により「AWA(アワ)」がスタートしたばかり。定額で音楽聴き放題の流れは確実にやってきているが、音楽を通じた新しいコミュニケーションの形にも注目が集まりそうだ。

【関連リンク】

■LINE MUSIC

URL:https://music.line.me/landing

■LINE、ビジネスカンファレンス「Hello, Friends in Tokyo 2013」を開催 2013年08月21日

URL:http://linecorp.com/press/2013/0821593

■検索結果「LINE MUSIC」 - Twitter検索

URL:https://twitter.com/search?q=LINE%20MUSIC&src=typd

記事提供/『R25スマホ情報局』

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