スマホグッズ探偵団

「ヒビ割れ経験」○%…後悔しない対策は?

2015.10.28 WED


せっかくの最新スマホもヒビ割れてしまったら台無し…対策は十二分にしておきたい 写真:Ushico / PIXTA(ピクスタ)
肌身離さず、常に持ち歩くスマートフォン。電話からSNS、ネットでの調べ物など、ちょっとしたことでもポケットやバッグから取り出すことが多いはず。ただ、その機会の多さゆえ、つい落としてしまうことも少なくないだろう。かくいう筆者も、購入したばかりのスマホを落として見事に画面がヒビだらけ…という悲劇に見舞われたことがある。

実際に、「R25スマホ情報局」がスマホユーザー200人を対象に行った調査でも、男性24%、女性では11%がスマホをヒビだらけにした経験があると回答している。その理由を聞くと…、

【スマホディスプレイの破損理由】

1位 うっかり落としてしまった(71.4%)

2位 足で踏んでしまった(14.3%)

3位 お尻のポケットに入れていて(5.7%)

という結果。心当たりある…という方も多いのではないだろうか?

さらに「R25スマホ情報局」の別の調査でも、ユーザーの4割超がスマホの故障で困ったことがあるという。特に「ディスプレイが割れて使えなくなった」「液晶が突然割れた」などの回答が目立つ。どうやらスマホのヒビ割れ問題は、多くのユーザーの共通体験なのだ。

さらに悩ましいのは、ちょっと手を滑らして落としただけでヒビだらけになるにもかかわらず、それを修理すると意外に高くついてしまうこと。

例えばNTTドコモの場合では、ケータイ補償サービスに加入していると格安で新しいスマホに交換してくれるが、それでも5000~7500円。修理に出せば若干安く済むが、5000円程度の負担は避けられない。補償サービスに未加入だと実費修理となって最悪7万円ほどかかることも…!

となれば、そんな悲しい事態を避けるためにも、ヒビ割れ防止対策は欠かせない。最も効果的な対策は、スマホケースを使ったり、ディスプレイ部分に保護フィルムを貼ったりする方法。今ではスマホケースやフィルムの専門ショップまであるほどで、実に多種多様なラインナップが揃っている。

しかし、ただでさえお高いスマホ。ケースやフィルムにはあまりお金をかけたくないというのも本音のはず。いきなりお店に足を運ぶのではなく、ネットを使って価格やデザインなどを精査したうえでお買い物をするのが上策だ。

例えば、阪神タイガースのスポンサーでお馴染みの「上新電機」でも、スマホケースや保護フィルム各種を取り揃えている。同ウェブサイトでは11月3日まで「webクーポン」キャンペーンを開催中。無料会員登録をするだけで使用できる期間限定のWebクーポンで、テレビやノートパソコンから冷蔵庫、ゲームソフトまで幅広い商品を対象にクーポンが発行されている。もちろんスマホのケースやフィルムも対象に含まれているので、ここで気になるアイテムをチェックすれば、通常の価格よりも安く手に入れることができる、というわけだ。

こうしたウェブ上のサービスをうまく利用することで、スマホのヒビ割れを予防するのが吉。ただし、筆者がスマホにヒビを入れたのはケースにスマホを入れようとした時に落としたため…。最後の最後まで油断は禁物なのだ。

(鼠入昌史/office Ti+)

#関連リンク

Joshin web-スマホアクセサリー紹介ページ (クーポンは11月3日まで)

URL:http://joshinweb.jp/mobile/iphone6ac.html?ACK=CAMP&CKV=150918R

記事提供/『R25スマホ情報局』

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