スマホ事件簿

【iPadPro】「スリープ死」に困惑

2015.11.21 SAT


トラブル解消にあたり、「強制終了」するというのも乱暴だが… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
11月11日に発売された「iPad Pro」で、“充電後フリーズし、スリープ状態から復帰しない”という不具合を訴える人が続出している。

Apple製品のニュースや噂話を提供する海外サイト「Mac Rumors」によると、この症状はiPad Pro特有のもので、Wi-Fiモデル/セルラーモデルともに生じているとのこと。また、Apple製品ユーザーの公式コミュニティサイト「Apple Support Communities」への書き込みによれば、スリープボタンとホームボタンを同時に10秒以上押し続ける「強制終了」を行うことで、一時的に改善することが報告されている。そのほか、ネット上には、いったん機内モードにし、Wi-Fiとの接続をオフにしてから充電することでトラブルを回避できるというアドバイスもあるようだ。

上記は海外サイトによる情報だが、日本でもTwitterには、

「ipad proの起動しなくなる問題普通に起きたなう。対策知ってたから良いけど…起動しないじゃなくてスリープから復帰しないという事を…アップデートくるの早そうだなあ…」

「ipad pro バグってフリーズ。

スリープ押したら復帰しない」

「iPad Proの充電バグ、ウチのやつでも発生」

という訴えがあったほか、

「iPadのOSアップグレードしたらスリープからの復帰時に毎回パスコード求めれるようになってしまったんだけど、これパスコード入力なしに設定できないんですかね」

と、再起動後に毎回、パスコード入力でのロック解除が必要になったというボヤきがみられる。原因については、

「iPhone 6sでも同じ問題あったし、ソフトウェアの問題かな??」

「iPad Pro、とりあえずは機内モード充電で回避を期待するしかないか。忘れない内にバックアップは取っとこう…。でももし機内モードで回避できるなら、ハードじゃなくてソフトの問題だよな?」

など、ソフトウェアの問題とみる人が多いようだが、今のところ原因は不明。不具合があった場合は、ネット上で似たような経験をしている人を探し、教えてもらう程度しか解決法がないのが現状のようだ。

(花賀太)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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