スマホ事件簿

コカ・コーラのアプリ連携自販機はお得か?

2016.02.05 FRI


自動販売機と連携してポイントを貯めることができるスマホアプリのイメージ図 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本コカ・コーラは2月1日、スマートフォンと連携する自動販売機を2016年春から設置すると発表した。

専用アプリ(iOS/Android)を利用する人が、対応する自動販売機で商品を購入すると1本につき1スタンプが付与されるとのこと。15スタンプ貯まると、アプリに対応する自動販売機から1本無料で交換できるという。対応する自動販売機は初年度に14万台を目標に全国で導入を進める。設置場所は専用アプリで調べることが可能だ。

コンビニエンスストアなどで使えるポイントカードが広く普及しているが、今回の試みはその自動販売機バージョンといったところ。消費者にとってはお得なサービスとなるわけで、ツイッターでは、

「オフィスにあると嬉しいかも」

「コカコーラ凄い。これ2台並んでたら、コカコーラの方選んじゃう」

「まとめ買いする時におトクやね」

と、歓迎するネットユーザーも多い。しかし、“お得”であることを求めるのであれば、そもそも自動販売機を使わないという声も…。

「スーパーで買う方がはるかに安いぞ?」

「そもそも消費税上がる度に値上がってばかりで 最近自販機を基本的利用する事は無くなった…かな? スーパーとの値段差額考えたら自販機はちょっと…ねぇ(´・ω・`)」

「どうなんだろう?お店だと自販機の半額近くで買えちゃうからなぁ」

などと、スーパーマーケットで買った方が安いのでは? との意見も多かった。

どうやら割高というイメージを持つ人も少なくない自動販売機。スマホ連携によるポイント制導入だけではそのイメージを払拭するのは少々難しそうだ。

(奈波くるみ)

記事提供/『R25スマホ情報局』

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト