スマホ事件簿

世界初!?スマホケース投げ世界大会

2016.03.11 FRI


公式サイトには、スマホケース投げをカッコよく映したイメージビデオも公開。 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
スマホグッズ通販サイトなどを運営する企業Hamee(神奈川県小田原市)が、スマホケースを投げて飛距離を競う世界大会「第1回スマホケース投げ世界大会」(通称『スマ投げ!』)を、3月19日(土)に小田原城山競技場で開催することを発表した。

ルールは単純だが、少しユニークだ。審判が笛を吹いたら、スマホケースを耳に当て「もしもし」と言って電話をかけるポーズをとり、その後もう一度「もしもし!」と叫びながら、好きなフォームでスマホケースを投げる。使用できるのは自身のスマホケースで、カスタマイズは自由。ただしスマホをちゃんと装着できる形で、重量は100gまでというのが条件。また、ケースにドローンなど遠隔操作できるものを取り付けるのは禁止だ。

優勝者には3万円、2位以下の選手にもHameeオリジナルグッズがプレゼントされるほか、小田原のご当地アイドル「ぷらむ〇ガーデン」からの特別賞も用意されている。また社会貢献として、参加者が飛ばしたスマホケースの合計飛距離に応じて、“1250mなら1250円”というように日本赤十字社へ寄付。参加費は無料、誰でも参加可能で、申し込みは特設ページからとなっている。

古今東西、枕投げやスイカの種飛ばしなど、“○○投げ”“○○飛ばし”といった大会は数多あるが、Hameeは「この歴史に新しい1ページを刻みます」とオリジナル競技の開催に意気込む。Twitterには、

「くだらないけど面白そう」

「だいぶ攻めたイベントだな。投擲のルールも面白い」

「なんというばかばかしい企画(^_^)」

「くだらねぇ┐(´ー`)┌ …好き!!!」

と面白がる声が多数あがっているほか、

「これは、ブーメランのように回転かけて投げるのが吉なのかな?」

「フライングディスクにケースくっつけたい」

と投げ方のアイデアを出す人もいる。

なお、公式サイトには、ルールガイドとともに砲丸投げや野球の遠投のように投げたり、後ろ向きで放り投げたりする方法も紹介されており、参考飛距離は40m程度だ。地元企業が開催する世界初の大会、新たな地域活性化になるか。

(花賀 太)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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