スマホグッズ探偵団

スマホの画面を拡大できるレンズ

2016.04.15 FRI


サイズは、約W94×D13(最厚部)×H153mm。重量は約17g。レンズ材質はPVC(ポリ塩化ビニル)で厚さは約0.7mm
これまでは40代前半から始まることが多いとされてきた老眼。しかし、スマホの普及によって、その様相も少々変わってきているようです。最近では、スマホやパソコンで目を酷使することで起こる「スマホ老眼」といった言葉もあり、20代や30代でも、細かい字が読みづらくなる症状が現れるのだとか。

「そういえば、最近、スマホの字が見づらいことがあるかも」と感じているあなた。だったら、『スマートフォン用拡大鏡レンズ』を使ってみてはいかがでしょうか。

イヤホンジャックに差し込める伸縮可能な棒に、長方形のシート状レンズをくっつけた作りとなっており、棒を伸ばしたり縮めたりすることで倍率を1.35倍~1.6倍まで調整可能。また、360度回転するボールジョイントが2カ所に設置されており、見やすい位置に微調整もできます。

スマホのアプリの多くはピンチで拡大表示することができますが、それができないアプリも少なからず存在します。そういった、ピンチができないアプリでは活躍しそうです。

また、地図アプリなどでは、ピンチ操作では拡大表示されるのではなく、縮尺が大きくなってしまい、現在地と目的地の関係が分かりづらくなることがあります。そんなときも拡大鏡を使えば、地図の縮尺はそのままに大きなサイズで確認ができて便利でしょう。

個人的にオススメしたいのは、親世代へのプレゼントとしてです。SNSで連絡を取ったり、孫の写真を送ったりするために、高齢になった親世代にスマホを持ってもらうことは珍しくありません。

しかし、本格的に老眼が進行している年齢だけに、スマホの画面が見づらい、操作しづらいといった悩みは、30代のスマホ老眼と比べるとより深刻。また、ピンチ操作などを上手く行うこともできずに、結局、あまり使わなくなるなんてことも。

そんな親世代には、簡単な装着で、画面を大きく見せてくれる『スマートフォン用拡大鏡レンズ』はきっと役立つことでしょう。

スマホ老眼が始まった人は自分のために、そうでない人は親へのプレゼントとしていかがでしょうか。もちろん、見え方が楽になったからといってさらに目を酷使するのは本末転倒。スマホの使いすぎにはご注意下さい。

(コージー林田)

『スマートフォン用拡大鏡レンズ』(サンワダイレクト/価格:1185円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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