スマホグッズ探偵団

スマホで月のクレーターを撮影

2016.05.09 MON


サイズは約420mm×約145mm×約180mm。対応するスマートフォンのサイズは4~6インチ。日本製のレンズを採用しているのもウリのひとつ
キレイな満月を見上げながら、スマートフォンでシャッターをパチリ。肉眼で見たときは立派だったのに、写真にするとなんだか小さな点が光っているだけで物足りない…。そんな経験のある人は少なくないのではないでしょうか。もっと迫力がある一枚を撮りたいと思ったあなた。エレコムの『スマホ天体望遠鏡』を使ってみてはいかがですか。

『スマホ天体望遠鏡』は、光学約35倍のカートン組み立て式天体望遠鏡。本体は紙でできており、はさみと定規だけで作ることができるお手軽設計。220gと軽量なので持ち運びも楽ちんです。とはいえ、底面には三脚取付用のねじ穴を装備していたり、未使用時のホコリ付着を防止するカバーが付属していたりするなど、必要な機能はしっかりと備わっています。

使い方は簡単で、接眼部にスマートフォンのカメラレンズをセットして、カメラアプリを立ち上げて写真や動画を撮るだけ。4倍デジタルズームを搭載しているスマートフォンならば、併用することで最大140倍まで拡大が可能。普通の天体望遠鏡のようにのぞき込むわけではなく、スマートフォンの画面に対象物が表示されるので、大勢での天体観測にも向いています。

天体観測と言えば、マニアが大きな天体望遠鏡を担いでやるものというイメージがあるかもしれませんが、『スマホ天体望遠鏡』なら誰でも手軽に宇宙の神秘の一端に触れることができます。140倍の倍率であれば月のクレーターや土星の輪、木星の縞模様も見えるとのこと。そんな写真をSNSにアップしたら、仲間内からも反響がありそうです。

(コージー林田)

『スマホ天体望遠鏡 EDG-TLS001』(エレコム/価格:1万4120円)


記事提供/『R25スマホ情報局』

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト