スマホ事件簿

ポケモンの位置アプリ、観光にも利用期待

2016.06.22 WED


7月からサービスが開始される予定の『Pokemon GO』。基本プレイ無料で一部アイテム課金があるという
※この画像はサイトのスクリーンショットです
7月にサービスが開始される予定のスマートフォン向けアプリ『Pokemon GO』の全貌が明らかになり、ネット上で話題となっている。

『Pokemon GO』は、現実世界のなかでポケモンを捜索するゲームで、GPS機能と連動し、プレイヤーが実際にいる場所がアプリ内の地図で表示。アプリを起動した状態で街なかを歩くと、アプリ内でポケモンに遭遇し、モンスターボールを使って捕まえることができる。さらに、現実世界の時間とも連動し、時間帯によって現れるポケモンも変化するという。そして、同ゲームの世界では、プレイヤーは捕まえたポケモンを育て、3つのチームに分かれて、ポケモンバトルを繰り広げる。

7月末には、スマートフォンを見続けなくてもプレイできる専用デバイスも発売予定だという『Pokemon GO』。現実世界で仮想的にポケモン探しを楽しめるということで、ツイッターでは、

「ソシャゲはやるつもりなかったけど、これはやっちゃうだろうなあ」
「感動!ドキドキとワクワクしかない!」
「子供の頃のワクワクが、テクノロジーの進化によって実現しようとしている」

などと、大人のポケモンファンからも大きな期待が寄せられている。また、ポケモンを探すために街なかを歩く必要があるため、

「大人も子どもも楽しめる。運動にもなるし」
「ポケモンgo 配信されたら、運動がてらに毎晩走りに行こうかな」
「ポケモンGO普通に欲しいな 運動不足解消にもなりそうだし」

と、運動不足解消にもってこいだとの声も多い。さらに、

「レアなポケモンがGET出来るイベント作れば、観光誘致に使えますね」
「文化遺産とのコラボってありえる。 認知されたい場所を持つ人は、これと合わせて伝説のポケモンを配置して復興とか可能性溢れる」(原文ママ)

など、使いようによってはゲーム以上の可能性を持っているのではないかという意見もあった。

ネット上の反応を見ると、どうやら大人から高い期待が寄せられている『Pokemon GO』。この夏は、街なかでスマホゲームに精を出す大人が増えそうだ。
(小浦大生)


記事提供/『R25スマホ情報局』

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