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「ポケモンGO」をよりスムーズに楽しむサービス6選

2016.08.02 TUE


世界各地で社会現象となっている人気スマホゲーム「ポケモンGO」。日本でも7月22日に配信が始まり、ふだん人通りの少ないスポットに人だかりができたり、レアなポケモンを捕まえられる場所に大勢の人が訪れたりと、全国規模で盛り上がりを見せている。

ゲーム単体でも十分に楽しめるが、せっかくならより快適にプレイしたいところ。そこで今回は、ゲームの助けとなるアプリやサービスを紹介したい。

●GPS Status & Toolbox(Android)

「ポケモン GO」は位置情報ゲーム。スマホのGPS機能がうまく働かないとスムーズにプレイできない。配信当初、GPSが正常に作動せず、現在位置ではなく海のような場所が表示されてしまった人も少なくなかったようだ。

「GPS Status & Toolbox」は、端末のGPS性能を調べたり、精度を補ったりできるアプリ。GPS機能を補う「A-GPSデータ」を定期的にダウンロードすることで、現在位置の捕捉を高速化し、その精度を高めることができる。

●のぞき見防止アプリ(プライバシービューガード)(Android)

周りにプレイしている人が多いとはいえ、「ポケモンGO」を遊ぶために道をうろついていると思われるのは、なんだか恥ずかしい…。そんな人には「のぞき見防止アプリ(プライバシービューガード)」がオススメだ。

デザインや透明度などを設定すれば準備完了。ワンタッチでオンオフを切り替えることができるので、必要に応じて画面にフィルターをかけてみよう。

●電源マップ(Android)

地図データの取得や3Dグラフィックなどスマホの機能をフル活用しているだけあって、電池消耗が激しい「ポケモンGO」。長時間にわたって遊ぶには、外付けモバイルバッテリーが必須という声もあるが、電波の状況によっては予備電源も使い切ってしまうかもしれない。

電池の残量が本当にゼロになってしまう前に、アプリ「電源マップ」を使って、カフェやレストランなど周辺で充電できるスポットがないか調べよう。入店の際には充電サービスが使えるかどうか、店員に確認することも忘れずに。

●Ingress(Android/iOS)

「ポケモンGO」の開発元、ナイアンティックが最初に作ったゲーム「Ingress(イングレス)」。イングレスの「ポータル」と呼ばれる拠点の位置がポケストップと一致しており、マップのデータを「ポケモンGO」に流用していることが推測されている。

イングレスの画面上に白い粒状として表示される「エキゾチック・マター」が密集している場所に、レアポケモンが出現したという報告がある。真偽のほどは不明だが、お目当てのポケモンがなかなか見つけられない人は、試しにイングレスの画面を参考にしてみてはいかがだろうか。

●P-GO SEARCH(Android/ブラウザ)

ポケモンに出合うには、画面上にたまに表示される「風に舞う草」を手がかりにしなければならず、見つけるのにひと苦労だ。しかし、ポケモンの出現場所を地図上で確認できる「P-GO SEARCH」を活用すれば、その問題を解決できる。

ページ右上の「GPSボタン」タップして現在地を測位した後、左上の「捜索開始」を押す。すると現在地周辺で、現在どんなポケモンが出現しているのかが表示される。ポケモンを見つけ出すのに非常に便利なアプリだが、非公式のため予告なくメンテナンスを行うことも。注意しつつ利用するようにしよう。

●ダウンディテクター(iOS/ブラウザ)

日本で配信された翌週、「ポケモンGO」が全世界で7500万ダウンロードを突破したという驚異的な記録が発表された。その高い人気のせいで、帰宅ラッシュの時間帯にはアクセスが集中しすぎて通信が滞ることも…。

「ポケモンGO」で通信障害が起こっていないか調べるには、障害状況収集サイト「ダウンディテクター」をチェックしてみよう。「ポケモンGO」のページを見れば、直近24時間で障害が何件報告されているか調べられる。確認したからといってすぐに改善することはないが、早く復旧されることを願おう。

日本に先駆けて配信されたアメリカでは、すでにアクティブユーザー数が落ち着き始めているという報告もあるが、日本ではまだまだプレイしている人は多い。これらの便利なツールを使って、よりディープに楽しくプレイしたいところだ。

(杉山大祐/ノオト)

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