スマホグッズ探偵団

Androidスマホの機能を拡張するドッキングステーション

2016.08.20 SAT


いまやパソコン並みの処理能力と機能を備えたスマートフォン。もはや自宅用パソコンはいらないし、出張にも重たいパソコンを持っていく必要はないんじゃないか、と考えてしまうのが人情です。

一方、パソコン並みの作業環境を手に入れるには、キーボードやモニターなどの周辺機器が必要になってきますが、各種周辺機器を使おうにもMicroUSBのポートがひとつのみの現状ではそれもままなりません。

「もっとパソコンライクに使えればいいのに…」。

そんな思いを持つ方にオススメなのが『Android Dock JUD650』。通常MicroUSBポートとMicroSDカードスロットしかないAndroidスマホに、さまざまなインターフェイスを拡張することができるドッキングステーションです。

USBケーブルでJUD650とスマホを接続すれば、HDMIやVGAによる映像出力から、ステレオスピーカーへの音声出力、キーボードやUSBメモリなど各種USB機器の利用が可能になります。つまり、テレビやプロジェクターにつないでしまえば、メール返信や文書作成、ファイル操作、動画再生、プレゼンテーションなど、あたかもパソコンのようにAndroidを駆使できるというわけです。

本体には各種インターフェイスのほか、ボリューム調節、スクリーンショット、録画、エクスプローラ表示などが一発でおこなえるボタンも完備。ドックなのでもちろんスマホの充電もおこなえます。

インターフェイスが少ないスマホの自由度を一気に広げるJUD650。一度導入してしまうと「最近パソコンを起動しなくなったな」なんてことになるかもしれませんね。

(熊山 准)

『Android Dock JUD650』(加賀ソルネット/実勢価格:1万円)どど

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