ひとり暮らしで寝込んだ時、何を準備しておけば安心?

インフルエンザにかかる前の備えって?

2009.11.26 THU

いよいよ新型・季節性インフルエンザの流行シーズンに突入。感染・発症してしまうと、意識もうろう、体はフラフラ、外出どころかトイレすらツラいような状況になるとか…。正直、ひとり暮らしだとヒジョーに不安です! そこで事前に準備しておきたいものについて教えてもらいました。
「新型も季節性も38℃以上の発熱があるため、体温計、解熱剤、冷却シート、スポーツドリンクなどが必要です。また感染拡大を防ぐためにも1週間は余計な外出を控えたいので、保存食やトイレットペーパーのほか、女性の場合忘れがちな生理用品や下着なども普段から多めに用意しておきましょう」(医学博士・健康科学アドバイザーの福田千晶さん)
もし用意する前に寝込んでしまったら?
「ネットスーパーや食事の宅配サービスなどの利用が便利です。商品の内容、配達地域、電話番号などは、体調が悪くなる前に調べておくといいですね。病院へ行くにも、具合が悪くなってから病院の場所やタクシー会社を調べるのは大変! まとめてメモして、わかりやすい場所に保険証と一緒に置いておきましょう。ちなみに『#7 1 1 9』(東京消防庁救急相談センター)に電話をかければ、医療の専門家が相談にのってくれます。都内であれば、医療機関の紹介や救急車の手配をしてもらえますよ」(All About『一人暮らしの楽しみ方』ガイド・河野真希さん)
これだけ準備すれば、ひとまずは安心。ただし、手洗いや湿度管理など、感染そのものを防ぐ対策は怠りのないように!

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト