母の日をきっかけに考えてみる?

ドラマ『Mother』のテーマにも! そもそも “母性”ってどんなもの?

2010.04.22 THU

今春の連ドラ『Mother』では、親に虐待される教え子を誘拐し、疑似母娘として育てるうちに気付く自らの母性がテーマに。母性とはよく聞くけれど、そもそもの意味は?

「母子保健法上では妊娠、出産、育児という特有の機能を果たす女性そのものを指す概念。心理学的には子供のすべてを無条件に包み込むような精神とされます。本能として男女共に備わる中、女性は出産、子育てを経験しながら、より豊かに母性が育まれます。母性が育つことで感性が豊かになり、女性として一段と輝きを増し魅力的になれます」と親子心理カウンセラーの鈴木牧子さん。自分の母性を開花できるか不安な人もいるのでは?

「自分の心の動きに目を向け、相手を思いやる気持ちを持つことが大切。子供に限らず相手を認めて尊重することが母性を育てる第一歩」。5月9日は母の日。ドラマを観て母性について考えてみる?
(取材+文・佐藤ちほ/Pea Green)

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