外国人と付き合いたいキミに朗報!

海外女性をソノ気にさせる日本男児のアピール法とは?

2010.05.20 THU



イラスト:村田らむ
日本で、海外で、日本人女性は外国人男性からモテモテらしい。「清楚でおしとやかなヤマトナデシコ」というイメージ(勘違いも含め)が、彼女たちのモテ度を上げているのかもしれない。ならば、外国人女性が抱く日本のイメージを活用しつつ、我ら男性陣もモテ度をアップできないだろうか?

海外文化に詳しいノンフィクション作家で、『日本人だけが知らない 日本人のうわさ』(光文社新書)の著者、石井光太さんに聞いてみた。

「外国人男性にとってジャパニーズガールというのは、小さくてかわいらしい『キュート』というイメージ。と同時に、『ナンパしやすい』という印象も持たれているようです。さらに都市伝説的な噂として、『セックスの技が多彩』という声も(笑)。これは、AVやフーゾク産業による思い込みでしょう。一方、日本人男性のイメージはというと、『男らしくない』『精力が弱い』など。“モテ”ということに関しては、ネガティブな声が多いですよね」

外国人女性との交際を望む男性にとっては、いささか厳しい状況のようだ。しかし、このまま引き下がっては、それこそ男がすたるというもの。

「オタク的な部分、つまりマニア性を押し出してみては。アニメなどジャパニーズカルチャーへの注目が高まっていることもあり、海外の若い世代には『日本人=超個性的』というイメージが根付きつつある。ゲームやマンガだけでなくなにかの趣味にハマっていて、それを形に表したり、詳しく解説できると外国人女性へのアピール度も強い。中国や韓国など一部の国では、『ヒゲ』が武器になるかも。ヒゲは野蛮の象徴である一方、自由の証でもある。決まったスタイルにとらわれない服の着こなしと合わせ、『自由気ままな男』を演出してみるのもあり」(石井氏)

欧米ではジャパニーズオタクをアピールし、アジアではワイルドな自由人に。これで、各国の女性たちをソノ気にさせられる?
(花山十也)


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