ブラウンシャドウを使ったドーリー顔がトレンド!

秋の大本命は“甘とろ目”ポイントの“隠れピンク”の攻略法

2010.07.22 THU

8月から続々と登場する秋のコスメ。さっそく、秋冬メイクのアイシャドウをチェックしたところ、ブラウン×ピンクの組み合わせのパレットがじつに多いんです! なぜ、注目されているのか、最新トレンドに詳しいヘアメイクアップアーティストの新見千晶さんに聞きました。

「秋冬のファッションにヒントがあります。秋冬も引き続き花柄などロマンティックでガーリーな洋服は健在で、まだまだ“大人かわいい”旋風は続くと思います。そういったファッションには、ドーリー顔がぴったり。“デカ目なんだけど、とろんとしたタレ目”なアイメイクがポイントで、目を大きく見せてくれる定番のブラウンはもちろん、かわいらしさをプラスするピンクをさりげなく加える“隠れピンク”が欠かせません」

まさに、L25世代がマスターすべきメイク法! ピンクを主張しすぎると子どもっぽく見えるし、かといって使わないとかわいさをアピールできない。バランスを考えながら、さりげなく加えるのが“隠れピンク”の醍醐味なんですね。でも、ピンクはまぶたがはれぼったく見えそうで、ちょっと心配なのですが…。

「確かに、ピンクは思った以上に主張しますから、のせ方にはポイントがあります。アイホールにふんわりブラシでのせる程度で濃くしない、下まぶたも目頭だけとか、目頭から1/3程度に抑えるのが“隠れピンク”の極意。さらに、黒アイライン&マスカラ、ブラウンのシャドウ効果で“隠れピンク”が際立ちます!」

チャレンジしてみたら、ちょっと甘くてとろっとしたかわいい目元、“甘とろ目”が完成。デカ目効果で、普段の目ヂカラの3倍増し。秋ファッションとあわせて“大人かわいい”を楽しみたい!
(取材+文・夏目円)

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